宮古島で360°空一面に広がる星を観るオススメポイント3選!!

こんにちは! @Andyです

晴れ男ぱうわーを存分に発揮してきた宮古島旅行ですが、夜の星空も宮古島ならではの魅力の一つです。 二日間に渡って星を見てきたのですが、迫力のある星を見る事ができます。 全国津々浦々、星がキレイに見える場所は星の数ほどあると思います。

宮古島ももちろんキレイに見える場所の一つですが、唯一他の場所と違う価値があります。 それは「見渡す限り360度の大パノラマで星が見える事」です。 夏のキャンプ場だったり岐阜県阿智村の星空ツアーだったり、星は勿論キレイなのですが、木や山のシルエットが必ず視界に入ります。

その時は「キレイだったな〜!!」で満足していましが、初めて360℃どこを向いても満天の星空を見ることができました。水平線が星のラインでクッキリ見えるなんて初めて。 かなり感動しました☆

 

1. 宮古島の星空観察おすすめスポット3選

今回の旅行で仕入れた星空観察のおすすめポイントを3つ紹介します。 自分のカメラで撮影するなら、下地空港西側の道路がオススメだよ!とプロのカメラマンから教えてもらいました。

スポット1. 渡口の浜でプロに撮影してもらった

宮古島の渡口の浜星空

宮古島の渡口の浜星空↑渡口の浜でプロのカメラマンに撮影してもらいました。 天の川がクッキリ見えすぎてヤバイ(*´ω`*)

BLOGには画質を落として掲載していますが、フルサイズ一眼で撮影した1枚9.8MBもする容量で送ってくれますw

撮影自体は数十枚を撮影して、後日厳選された6枚がメールにて送られてくる仕組み。 やっぱりプロは機材もテクニックも桁違いなので、とてもキレイに撮れていて大満足!!

・伊良部大橋宮古島川からクルマで約10分
・シギラリゾートからクルマで約30分

 

スポット2. 下地空港西側

下地空港の星空

下地空港の星空

ちょっと写真がイマイチなのはご勘弁下さいm(_ _)m  BodyはCanon6D、レンズは24-105 F4Lで撮影しました。シャッター30秒開けてコレなので、小さな星をキレイに撮影するには、もう少しF値の小さいレンズが欲しくなってしまいました。

しかし星空なんて滅多に撮影しないからな〜・・・ レンタルってないかな??w

プロのカメラマンに星空の写真撮影スポットを聞いたら「下地空港周辺は光源が全く無いのでオススメですよ!」との情報をいただきました。 ホントに真っ暗でクルマのライトだけでも怖いくらい。 回りはサトウキビだらけで今にも何か出てきそうな雰囲気・・・

宮古島の光は全く届かない場所なので、本格的に自分で撮影したいならかなりオススメポイントです。

下地空港西側の通り池がある方の通り沿いです 街灯が無く写真撮影にはもってこい!!

 

スポット3. 博愛漁港は360℃の大パノラマ

宮古島 博愛漁港の星空

宮古島 博愛漁港の星空

インギャーコーラルビレッジからクルマで2分のところにあります。 この漁港は小さすぎて? 夜になると全く人が居ません。 漁港の横に観光客用の展望台のような建物があるのですが、堤防と同じくらいの高さに作ってあるので、周りの景色が開けています。

そのお陰で星が大パノラマで見れます!! 視界を遮るモノがなにも無いので本当に大迫力!! 駐車場も無料、建物ももちろん24時間無料で登れるので、シギラリゾートに泊まるなら博愛漁港からの星空は一見の価値アリです。

ホテルの光源があるのは少しイマイチでしたが、写真を撮る分には問題無し。 こちらもシャッター30秒開けてiPhoneのLEDライトで文字を書いて遊んでみました。

GoogleMap上で「博愛漁港」と検索するとシギラリゾートの別の場所が結果として表示されます。 正しくは地図にもある「ザシーショア」の南に見えている真っ直ぐな堤防部分です。 間違えないように注意して下さい。

 

2. 宮古島星空フォトツアー

今回の星空フォトツアーははHISの紹介で「ミヤコエンタープライズ」さんに依頼しました。 岐阜県出身のクマザワさんと言う男性でナイトフォトの他にもドローン空撮やビーチでの撮影などもやっているそうです。

またダイビングのインストラクターライセンスも所有するベテランです。

 

空きがあれば、現地の当日予約もOK。 ドローンレンタルサービスはホテルまで機材を持ってきてくれるので時間を有効に使えます。

 

3. 星空撮影で役立ったカメラ機材

ツーリングでも使用しているVlbonのトラベル三脚が今回も大活躍で、Canon6D+24-105f4をガッチリ支えてくれます。

総重量2.0kgまで耐えられて三脚の重さは1080gと軽く全長は27cmとコンパクト。持ち運びも苦になりません。

クイックシューでワンタッチでカメラを脱着できるものかなり重宝します。

ウルトラロックと言うワンタッチで足を固定する機構と合わせてセッティング工数が少なく楽チンです。

 

4. 星空鑑賞スポットまとめ

博愛漁港の事はホテルの総支配人からタマタマ教えてもらい、下地空港はプロのカメラマンに聞いたら教えてもらえました。

やっぱり地元民しか知らない&分からない情報がたくさんあるので、その筋の人に聞いて回るのは一番オススメですね。 今回仕入れた渡口の浜、下地空港周辺、博愛漁港の3ヶ所はどれもプロの方かた教えてもらった間違いない場所です。

天の川は南西を向いて空を見上げると見えたと思うので、南西を向いているビーチに行って明るいレンズで撮影すれば海と星の両方が撮影できるかも??  なんて思ったりしました。

そして重大なミスに撮影後気づくのです・・・。 海を撮影するって事でPLフィルターを入れていたのですが、30秒開けてISOも12800まで上げても明るくならないな〜(´・ω・`)  と思いf4の限界か? なんて思っていましたが・・

 

Andy
PLフィルター着けたまんま撮影してた〜♪♪

 

そりゃ明るくなる訳ねーべ!! 笑

でも次はやっぱりF1.4 くらいのレンズで撮影したくなってきたぞーーー!!

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