お役立ち記事!
宮古島で青の洞窟を体験ダイビング!!|初めてでも簡単にアートな世界を堪能できた

宮古島旅行2日目、午後からは伊良部島近くでダイビング♪♪

ダイビングってライセンス要るでしょ! って前は思ってたんですが「体験ダイビング」と言う名のツアーはライセンスは要りません。 インストラクターが2名付いてくれて、終始付きっきりで安全を確保してくれます。

おじいちゃん&おばあちゃんが初めて潜るのはちょっとツラいと思いますが、特段難しい事が有るわけでもありません。 宮古ブルーを中から楽しむにはやっぱりダイビングが一番オススメです。

 

宮古島ダイビングの絶景

水がキレイだから深い水深まで光が良く届いて明るい! サンゴの回りには無数のサカナがたくさんいて、まるで熱帯魚の水槽の中に入った気分。

キレイな魚は全員ニモと命名ww  ド派手なパリピっぽい奴、黒ずくめのジェントルな奴、色んな魚を見てると癒やされます。

 

 

インストラクターがお手本を見せてくれているシーン。 「待て」のポーズで、何もしていないと浮いていってしまうので、サンゴに捕まって待機します。

特に動かなくても魚の方から来てくれるので全然飽きない!

 

 

タコが居るよ! と文字盤を使って教えてくれます。  コレ? と聞いたら そう! と返ってきたっポイので多分青丸の中の物体がタコだと思います。

 

 

ニモ発見〜♪  イソギンチャク? に守られているのか指を近づけても全く逃げません。 黄色い軍手をしてるんですけどイソギンチャクにやたら引っ付く! (なんで??)

熱帯魚を家で飼う人の気持ちが何となく分かったような気になりました。 めっちゃ癒やされる〜(*´ω`*)

 

 

イソギンチャクに隠れるニモと戯れるの絵。  伊良部島近くの青の洞窟で逆光ショット! もはや誰が写ってるんだかわかりませんww

水がキレイなのでほんとに魚があちこちに沢山見る事ができます。 家族連れで子供がいる場合などはボートダイビングは難しくなってしまうので、行ける時には絶対ダイビングした方が良いです!!  ホント癒やされる☆

 

宮古島ダイビングの動画

現在鋭意編集中〜(`・ω・´)ゞ  お楽しみに!  

動画編集終わりました! こちらも併せて御覧ください\(^o^)/

 

ダイビングで気をつけること

 

気をつける事1. 酔い止めは先に飲んでおいたほうが良い

Andyは船酔いしないのですが、やっぱり船酔いしてしまう人はかなり多いそうです。 事前に案内もしてくれるのですが、出向前30分位のタイミングで忘れずに飲みましょう。

特に船が走行中はまだ良いのですが、ダイビングポイントに到着してエンジン停止した途端にグラグラと大きく揺れ動きます。

ちょっと酔ったかなぁ〜って状態でポイントに付くといきなり揺れまくってトドメを刺され、美味しいエサを海にバラまく事になります☆

 

気をつけること2. ダイビング前の食事は軽めに

ウェットスーツも比較的ピッタリしている事と、お腹に5kgくらいのおもりの付いたベルトを巻きます。 更に13kgくらいあるボンベを背負ってバックルしっかりと締付けて身体に固定するので、結構圧迫されるんですよね。

これら装備の締め付けと、内部からの食事のダブルパンチになって余計に苦しくなるので、潜る直前の食事は軽めにしておくと気持ち悪くなり難いです。

 

気をつけること3. 写真撮影する時は息を吐かない

最近のダイビングショップの殆どは水中カメラを持っていてダイビングの様子を撮影してくれます。 インストラクターの方がカメラを構えたら息を吐くのを我慢 → 泡で顔が隠れません。

カメラを構えてもらった時は、顔全体が映るようになるべく息を吐かない(泡で顔を隠さない)ように頑張ってみてください。

 

ダイビングのカメラについて

今回は全部GoProHERO6で撮影しました。  水中を青く撮影するにはレッドフィルターが必要なのと、なるべく手は自由な方が良いかな? と思いゴーグルにマウントのあるアイテムを揃えました。

 

水中フィルターセット

GoProHERO6/5の純正ダイプハウジングに適合します。※サードパーティー製ハウジングNG

水中では赤色などの波長の長い光が吸収されて弱くなってしまいます。 その結果全体的に緑色にちかいような色味の映像になってしまいます。

不足した赤色の光をフィルターで補う事で、実際に人が見た景色により近づける事ができます。  実際には水深5m以上深い所で真価を発揮します。

5mより浅い場所での撮影は、マゼンタなど少し薄い色にしてあげるとキレイに撮影できます。

 

GoPro純正のダイビングケース

ダイブハウジングはGoPro純正がオススメです。 モードボタン、電源ボタンの防水構造が中国製モノとは異なり耐久性が高い、品質の高いガラスレンズを使用していて水深が深く暗い場所でも明るく撮影できる、水深60m保証の圧倒的信頼度はサードパーティ製に無い安心感があります。

スノボなど雪山での撮影でケースが壊れても本体は何ともありませんが、水中でケースが破損すると本体&データのダブルパンチを喰らいます。 本体は修理できますがデータは替えが無いですからね。

ケースはケチらないほうが結果的に安上がりです。 (他の付属品は安くてもOK)

 

GoProマウント付水中ゴーグル

ゴーグルに付ける事で、実際に見ているまんまの景色を撮影する事ができるのは素晴らしい!

が、ゴーグルに装着している以上ずっと撮影しっ放しになってしまうのが欠点。 HERO6/5はワンシャッターボタンで直接起動できるが、ビープ音が水中では聞き取りにくかった。

息を吐くとコポコポ音も出るので息を潜めてスイッチを操作して音で判断。 出来なくはないけど、電池の消耗などを考えると2台目の予備として使うのがBESTと思います。

 

GoProリストマウントがダイビングに最も最適!

ダイビングにはこのハンドマウントが一番最適だと感じました。 と言うのも動画撮影の他に「写真も撮りたくなる!」んですよ!

そうなるとオデコにマウントしていると写真モードへ切り替えができません。 しかもちゃんと撮影できたかどうかプレビューも見たい! 動画と写真を両立させようと思ったらやっぱりバックモニターを確認しないとできません。

そんな理由からGoProをダイビングで使うならハンドマウントがBESTな選択である! と強く思ったところです。

 

ダイビングの撮影で失敗したこと

それは「ダイビングケースの蓋を開けてレンズ(ケース)内側を曇らせてしまった事」です。

ダイビング1本目を終えて休憩している時、上手く撮れたかどうか確認したくてGoPro本体をケースから取り出して見ていました。

つい時間経つのを忘れて夢中になっていると2本目の準備の指示が出ました。バッグから替えの電池を取り出し、交換して、セットして、使った電池をケースに戻してなんて事をしていたら遅れてしまいあアタフタ・・・。

でGoProはちゃんとセットしていたのですが、濡れた手で本体を触りケースに入れてしまったんです・・・。

ケース内側が曇ってしまいピンぼけ映像になっちゃった ・ω・

濡れた髪の毛のままヘルメットを被ると一発で曇ってしまうのと同じ理屈です。 そしてそれに気づくのはダイビングを終えて船に戻った後なんです・・。

本体とケース内側を濡らさない為にも出発前に満充電のバッテリーと、空のSDカードをセットしダイブハウジングを開けなくても良いように準備すべきである事を、身をもって経験しました。

 

宮古島オススメのダイビングショップ

 

今回お世話になった「アイランダーデポ」さん

宮古島ダイブショップ アイランダーデポ

右が船長のKawasakiさん、左がサエさん☆ サエさんは神奈川県出身で宮古島に移住したそうです。 小さな体でデカいAndyをグイグイ引っ張ってくれてとても頼りになりました。

二人共気さくな方で行き帰りの道中も楽しく過ごす事ができました。 2人など少人数でもボード体験ダイビングができるのでリクエストも細かく聞いてくれます。

初めてで不安だなぁ〜と思う方はアイランダーデポさんがおすすめです☆  マンツーマンで楽しく&優しく教えてくれます♪♪

アイランダーデポさんのインフォメーション

 

宮古島の人気マリンアクティビティ予約




代表的なマリンアクティビティにはこんな種類があります。

大人はコッチ!! ボートでポイントへ移動
  • ファンダイビング・・・ライセンス所有者限定の上級ダイビング
  • 体験ダイビング・・・ライセンス不要の初心者ダイビング
  • シュノーケル・・・水深の深いポイントで鑑賞(ニモがいっぱい!)
家族で楽しむビーチアクティビティ
  • 体験ダイビング・・・ビーチの浅瀬でダイビング。船に乗らないから酔わない!
  • ビーチシュノーケル・・浅瀬のビーチで気軽にニモを鑑賞! 年齢問わず誰でもできる!

やっぱりボートで移動する方が、キレイで魚がたくさんいるポイントへ連れてってくれるので、一番オススメです。 子供にボンベを背負わすのは無理ですが、シュノーケルならある程度大きくなればOKしてくれるツアー会社もあります。

ビーチでのアクティビティなら、イムギャーマリンガーデンが一番良いようです。 どの会社さんも同じ場所になるでしょう。

また、イムギャーマリンガーデンでのアクティビティを楽しむなら、ホテルはインギャーコーラルビレッジが隣にあるのでおすすめです。↓↓

イムギャーマリンガーデンももちろんキレイなビーチです。 他と違うのは天然の入江になっているので波がとても小さいこと。 なので小さな子どもも存分に宮古の海とビーチを満喫できます。

 

宮古島ダイビングを終えて

初めてダイビングをしたのは沖縄本島へ旅行したときでした。 2月の寒い時期だったんですがウェットスーツで初モグリ!!

ってか潜る前にボンベで呼吸ができなくて相当出遅れましたが、何とか潜って返って来れました。 その時は船で3〜40分くらい移動してだいぶ離れたポイントでダイビングしました。 本島の近くでは水があまりキレイではないんでしょうか。

その時も沖縄は海がキレイだなぁ〜と思いましたが、宮古は遥かにキレイさを上回っていました。 キレイ過ぎてマジビビリ!!

マリンアクティビティなら宮古島で間違いありません。 羽田やセントレアなど直行便が増えてきているので行きやすくなった事も魅力ですね! (名古屋→宮古島2.5時間)

 

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