低抵抗ホイールベアリング

最近話題になっている低フリクションホイールベアリング。 きっとTw民の方なら間違いなく気になっている事でしょう♪

かく言うAndyもその一人です笑! 

と言う事でホイールベアリングをメーカー別に揃えて同条件テストを行いました。

関連記事:ホイールベアリングの正しい交換方法

ホイールベアリング摩擦比較テスト条件

テスト条件
  • テスト車両:CBR1100XX 奥村スペシャル
  • ホイール:GALE SPEED
  • テスト場所:Motorcycle Shop Ride on!!
  • コンプレッサー圧力:0.8MPa
  • インパクトレンチ:MAC TOOL BWP151 
  • テスト手法1:エア法
  • テスト手法2:インパクト法

 

ベアリングテスト手法

手法① エア法
  • コンプレッサー起動させタンク容量、圧力を最大化(0.8Mpa、200L)
  • タイヤトレッドに対し、エアガンにて5秒エアを吹き付け
  • エア吹きかけ停止後から、ホイール回転停止までの時間を計測する

↑短い時間の条件における傾向を見る狙いです。 

 

手法② インパクト法
  • MAC電動インパクト外径φ32mmソケットを装着
  • ソケットとタイヤを押し当てタイヤ(ホイール)を回転
  • 回転数がサチったところでタイヤからソケットを離す
  • ソケットを離した時〜ホイール回転が停止するまでの時間を計測する

↑長い時間を掛けて性能差を明確にしする狙いです。

 

結論

リンク→Youtubeベアリング検証動画

 

※以下詳細なベアリングスペック、低フリクション規格、テスト手法など記載しています。 一般的に購入できる物ですがデメリットも存在する為、有料記事とします。

ベアリング交換はプレス機がMUSTです。 叩いて入れる方法しかできないお店は本来の性能を活かせる技術力がありません。(プレス不要といっているショップは構造を理解できていません)

 

 

有料記事について

今回の記事は全国のバイクショップで働くメカニックさん向けです。

専門用語や機器名称など業界用語を知らないと理解できません。3級整備士を目指している人なら十分理解できる内容となっています。

この記事を読む事で、お客様へ低フリクションホイールベアリングを提案できるようになります。

メリットとデメリット、フリクションが下がるメカニズムを分かりやすく解説。

SKF、NSK、NTNがそれぞれ発行しているテクニカルレポートを全て熟読しAndyなりの解説、経験値などを併記しました。

テクニカルレポートは各社200ページ級の量であり普段の業務の中すべてを網羅する事は長い時間を要します。Andyが皆さまに変わって必要な部分をピックアップし解説していますから、自分自身の大幅な時間短縮とパフォーマンス向上が期待できます。

今回の記事構成は下記の通りです↓ (10097文字)

記事内容
記事内容

 

DIYに自信があり、自分でベアリング交換を行った事のあるライダーさんであれば、記事内容は理解できます。 何のベアリングを選ぶとどんな性能になるか?  この知識が増えれば選ぶ楽しみと走って結果を得る楽しみの2つが生まれますよ♪

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