サラリーマンもアメリカツーリングに行ける!行き方・費用・おすすめツアーまとめ

一度は「ルート66」とか「アメリカツーリング」なんて言葉を耳にした事があると思います。 費用は?どのくらの休みが必要?何が楽しいの? ってかそもそもアメリカツーリングの申込み方法知らない!でも以外安くショートツアーでやってるUSツーリングもあるんですよ♪ いつかアメリカにツーリング行ってみたいなぁ〜と思っているサラリーマンの背中を押しまくるブログですww

こんにちは! Andyです。

今回はアメリカツーリングの行き方や費用、ツアー会社を紹介します。 思い起こせば2014年、バイクセブンを退社するタイミングで長期休暇を取ってアメリカ横断ツーリングに出掛けました。

本当に面白くて楽しくて文化の違いを肌で感じ、バイクがもっと好きになり、日本をますます好きになって帰ってこれた事は、人生の大きな1ページです。

そんな魅力あるアメリカツーリングを多くの人に知ってもらえたらと思い、ノウハウを紹介させていただきます。  長文ですが最後までお付き合いください\(^o^)/

 

記事の目次

1. アメリカツーリングに簡単に行けるツアー詳細

アメリカにツーリング行こう! と思い立っても「え? どうやって行くの? どこに申し込みするの?」って思うところがスタートですよね。 実際Andyもそうでした。

実はアメリカツーリングツアーを企画している会社が複数あるんですよね! 有名どころは国内最王手のJTBもツーリングツアーを取り扱っています。

 

ツアー1. US現地法人フリーダムアメリカ社へ申込む

フリーダムアメリカ車

フリーダムアメリカ社の特徴
  • 北海道出身の日本人、木村さんが経営するラスベガスの会社
  • アメリカツーリングツアー会社では最もリーズナブル
  • 木村さんが常に帯同してくれるので日本語のみでOK
  • ピックアップトラックが帯同し、スーツケースのままツーリングできる
  • 申し込みはクレジットカードのみ
  • 高田純次氏など多数の著名人のアテンド経験がありローカル知識がとても豊富!!
  • 走行不能になってもピックアップトラックに積載でき、日程を守れる。
  • Andyも3回お世話になりました。(2014、2015、2017)
  • 公式URL→https://www.npny.com/

Andy一押しのツアー会社がこのフリーダムアメリカincです。

何より木村さんの人柄が素晴らしいので、全てにおいて安心できます。 そして初めて行くアメリカで初めてツーリングするとかメッチャ不安じゃないですか!!

で、何が大きな不安かというと↓

  • 英語しゃべれないんだけど・・。
  • バイクが万が一故障して動けなくなったら・・。
  • そもそも、道がわからん・・。
  • でっかい荷物、バイクに入り切らん。どうしよ・・。
  • 観光スポット知らんし・・・。

上げればキリがないですが、たくさんの不安要素がありますよね。 フリーダムアメリカのツアーであれば、ピックアップトラックを木村社長自ら運転し先導してくれます。 慣れてくるとフリー走行もあるのでアメリカの大地を自由に走れるのも魅力♪♪

でっかいスーツケースは木村さんのクルマへ。 自分は日本と変わらない軽装でライディングOK。

ランチやディナーで英語が喋れなくても木村さんが変わりにオーダーしてくれるのでOK。

道は迷わないように木村さんが先導してくれるのでOK。

万が一パンク、故障などして動けなくなっても木村さんのピックアップに積み込み修理工場へ運んでくれるのでOK!

ツーリング中はすべて木村さんがサポートしてくれるので超絶安心です。 ココがフリーダムアメリカの一番の特徴と言えます。

また、ラスベガスで1日だけのツーリングも行っていて、メットもグローブも必要な装備はすべてレンタルする事もできます。 ラスベガスで遊んだついでにチョイとツーリング! なんてツアーにも対応してくれます。

 

ツアー2. 日本法人の㈱道祖神へ申込む

道祖神の特徴
  • 日本法人である本社は品川区五反田。
  • アメリカを始め、アフリカ、ニュージーランド、EU、ロシアなど世界中のツーリングツアーを催行。
  • 歴史は31年と海外ツーリングのパイオニア的存在。
  • 海外オフロードツーリングは自分でチューブ交換できるくらいのスキルを要する。
  • アメリカツーリングはフリーダム社よりやや高め
  • 道祖神公式URL→https://www.biketour.jp/
  • 道祖神スタッフブログ→https://www.biketour.jp/blog/

アメリカツーリングに限って言えば、道祖神がフリーダムアメリカ社のツアー代理契約を行っている場合もあります。

その場合はやはり直接フリーダムアメリカ社へ申込む方がコストは安いので、ツアー日程や内容を両ホームページで比べてみて下さい。

道祖神ツーリングはサハリン縦断オフロードツーリングなんかも開催しています。 タイヤのパンク?レバー使って朝飯前っしょ! ってくらいの強者オフローダーに人気があります。

またスイスやイタリアなどヨーロッパの美しいワインディングをアドベンチャー系バイク(GSやアフリカツイン)で攻めまくるツアー内容も充実しています。

そして、その時のツーリングの思い出を語る道祖神ツアー参加者限定の国内ミーティングも多数開催されていて、横のつながりを持ち続けられる事も大きな魅力です。

特にヨーロッパ系ツーリングツアーはAndyの知る限り日本法人では道祖神しか催行していないと思いますので、ヨーロッパをツーリングしたい!! って方は道祖神へ問い合わるとイイ答えが帰ってくるのではないでしょうか。

また道祖神のスタッフブログも臨場感があって面白いですよ♪♪ スタッフブログ→https://www.biketour.jp/blog/

 

ツアー3. JTBのアメリカツーリングツアー

JTBの特徴

国内のツアー会社が催行するので安心! な事は間違いないですが、結局はUSの現地会社に委託って形になっている事が多いです。

そうなると、国内旅行規約が適用されず結局は中抜きされて、ただ価格が高いだけ・・・って事にもなりかねません。 国内ツアー会社から申込する場合には「誰が現地ツアーを主催するのか?」をしっかりと確認してください。

 


 

また今は催行されていませんが、一昔前はANAのビジネスクラスでいくアメリカツーリングパッケージもあったりしました。

2015年以降は募集していない様子でもう復活は無いのかな??

 

アメリカや海外ツーリングに行きたい! となったら先ずはフリーダムアメリカ社、道祖神の2社の情報を調べれば間違いありません。  特にアメリカへツーリングに行くならフリーダムアメリカが一番安くて安心です。

 


 

またハーレー専門誌の「クラブハーレー」でも数年に1度?のペースでアメリカルーリングを開催しています。

恐らく、クラブハーレーが募集を掛けて現地ではフリーダムアメリカが催行している? 感じがしますね!

リンク→クラブハーレーUSツーリングページ

 


 

このように探すと結構出てきます。 最強軍団はオール自分手配で行っちゃう最強ライダーも居ますが、トラブルや荷物の運搬、帰国後は仕事が待っているサラリーマンの立場上、日程的な事を考えるとやっぱりツアーが安心です。

もう一つは情報ですね! Andyの場合はフリーダムアメリカ社のツアーしか参加した事がありませんが、アメリカ在住25年の経験を持つ木村社長が連れて行ってくれる絶景スポット、絶品グルメ、危険個所、最寄りの修理工場など様々な情報を持ち合わせている事が大きなポイント。

この情報にこそ最大の価値があると思います。  そして現地で初めて会うツーリング仲間も結局日本に帰ってきても仲良くなっちゃいます♪♪

 

2. アメリカツーリングの魅力

Andyが実際に走って感じた魅力を余すことなくお伝えします!! ※伝わらない場合はAndyの文章力が無いだけですので悪しからず・・・。

 

魅力1. 果てしない直線

やっぱりね〜、直線が一番の魅力なんじゃないかな〜。 もちろん壮大な観光スポットも凄いんですよ!?

ただ敢えて一番に伝えるとしたらやっぱり荒野の抜ける果てしない直線が一番オススメなんです。

ジブリ映画って見たことありますよね!? 電車の窓から景色を見るシーンって、近くの草や花は速く通り過ぎ、逆に遠くの山や空はゆっくり流れていきますよね。

そんな景色がアメリカの荒野の一本道にはあるんです。 ただただひたすら真っ直ぐで遥か遠くの山がゆーっくりと流れる景色。

コーナーもない。 ブレーキングも不要。 ただアクセルを一定に開けているだけなのにひたすら感動してしまう大地。

この直線こそ夢見たアメリカの大地を駆けるツーリングなんだ! とビンビンに感じます。

そしてオープンフェイスのヘルメットは視界が180°の大パノラマ! 観光バスやクルマの狭い視界では絶対に堪能できない景色が永遠に広がるんです。  Andyとしてはこの壮大な直線を走ることそのものがアメリカを走る一番の醍醐味だと感じるのです。

ハーレーでニューメキシコ州を駆ける手前は速く。遠くはゆっくり。 コレだけで映画の中にいるのか?と錯覚してしまう・・・

 

テキサス州をハーレーで疾走直線が続くと本当に嬉しくなって思わずカメラ・・・

 

魅力2. 大迫力のアメリカスケールを満喫!

やっぱり直線の迫力の先に待っていると言えばやっぱりグランドキャニオンなどに代表される大迫力な自然です。  アメリカの地形ってだだっ広い荒野に突如として高い山が合われたりモニュメントがそびえ立っていたりと、迫力を満喫できる地形である事も日本との大きな違いです。

自然だけではなく、人間が作り出す産物もまた巨大すぎる!!!

アポロ5の実機ですケネディ宇宙センターのアポロ13。クッソでかすぎて大迫力!!

 

アメリカツーリング@グランドキャニオン 木村スポットにて

 

オークアレイプランテーション巨大なオークアレイプランテーション 当時はオークツリーが富の象徴だったそう

 

ピマ エアー アンド スペース ミュージアム ピマ エアー アンド スペース ミュージアム で解体を待つ戦闘機郡

 

インペリアルサンドデューン@インペリアルサンドデューン ※グラミスの近く

 

フロリダ州キーラーゴの夕日フロリダ州の南キーラーゴの夕日

 

魅力3. ニク!がでけぇ〜!

アメリカのステーキならコレ!もうね、くっそデカ過ぎて笑うしか無いwww

レストランはどこも腹いっぱいになり過ぎるくらいのボリュームがあります。  ニクがでけぇ〜のなんの!

マックやバーガーキングに行くとドリンクだけはセルフです。お替り自由なのでSサイズを買って何杯も飲んでもOK。 そう「Lサイズ誰が買うねん!」と思いますがOKなんです!笑

日本では「食べ物を残す事 = 悪&もったいない」って感覚ですが、戦勝国アメリカにはそんな考え方はありません。  バンバン残してバンバン捨てますww

個人的には食べ物は無駄にしないほうが良いと思うのですが、昨今の恵方巻きに代表されるように日本でも捨てる文化が定着しつつあるのが悲しいですよね。

 

魅力4. 全部

右側通行、言葉、食、駐車の仕方、YAEH率の高さなどありとあらゆるモノ全部が魅力です!!(笑)

言葉で伝えることが難しいくらいありとあらゆるモノが新鮮で刺激的です。 アメリカへ出張で言ったことは何度もあったのですが、プライベートの観光でしかもツーリングで訪れるアメリカはまたスケールが全然違って見えます。

↓アメリカのアウトドア用品店の最大チェーン店「バスプロショップ(Bass Pro Shops)」は日本人にとって迫力満点!

ハンドガンやライフル、弾、エンジンを持ち帰りできるww  弾とかチョコレートの如く陳列してるのが妙に怖い・・・ やっぱ銃社会なんだなぁ〜と実感。

これがほぼ誰でも買えるんだから怖ぇ〜(T_T)

 

こんな感じで行くとこ見るとこ&ヤること成すこと全部に刺激があって楽しい!!  これは間違いありません!!

 

3. アメリカツーリングに掛かる費用はいくら?

アメリカツーリングは言ってみたいけど高いんじゃないの? って思いますよね。

ハイ、高いです。 行く前はね。

でも帰りの飛行機の中では、「全然安いやん!また来よ~っと!」って思っている事は間違いありません。 実際に掛かる費用の目安を紹介するので参考にしてください。

 

費用1. ラスベガス日帰りツーリングの場合

総額 ¥48,870

日帰りツーリングの場合は、一般的な旅行会社のパックツアーなどに申し込んで現地で一日だけハーレーでツーリングしたい!なんて時にオススメです。

メットもグローブも要りません。 必要なのはライダーと国際免許証とクレジットカードのみ!

ラスベガスは1時間もはしると荒野が広がっているのでアメリカらしいシチュエーションを走り抜ける事ができます。英語が堪能な方は自分でイーグルライダーに申込してもOKです。 木村さんに申し込めば短い時間の中で中身の濃い場所やスポットを案内してくれるので、Andy的には木村さんツアーがオススメです。

最近流行りの映え(バエ)スポットも満載!!

 

ラスベガス発日帰りツーリング費用目安です。
ツアー代金に含まれる費用
ツアー代金:¥43,780($398)
 ・レンタルバイク費用
 ・レンタルヘルメット
 ・強制保険料
 ・ホテル送迎
 ・昼食
 ・日本語ツアーガイド
 ・サポートカー
 ・ガソリン

※任意保険は含まず
※空港送迎サービスは含まず
※ツアーは2019年料金

アメリカ現地支払い費用
・航空券:国内パックツアー等で申込み
・ドリンク:¥550 ($5/1日)
・ESTA申請料:¥1540($14)
・任意保険料:¥3000程度

※水はツアー料金に含まれます

他のツアーと一緒に組み込むなら航空券は不要なので、現地アクティビティ料金として400㌦を追加すればOKです。  こう考えれば通常のラスベガス旅行+4万なので最もリーズナブル&手軽に行けるパターンです。

実際このパターンでの申し込みも多いそうですよ!

日帰りという短い時間だからこそスムーズ且つ内容の濃いツーリング&映えスポットを一気に走ることのできる一番人気と言って間違いないツアー!!

 

費用2. ラスベガス周辺ツーリング3泊4日の場合

総額 ¥508,520

一日当たりで計算すると\127,130です。

ツアー代金、現地で使うお金など全てを含めた総額の目安です。

航空券は早ければ早いほど割安で購入できるので、キッチリ予定を立てればもっと安く抑える事ができます。 逆に2ヶ月前など直前になってしまうともっと高くなってしまいます。

もし前泊や後泊するならもう少しお金が掛かるのでざっと60万円と見ておけば大丈夫です。

内訳 ※110円/$計算

ラスベガス周辺のツーリング費用目安です。
ツアー代金に含まれる費用
ツアー代金:¥274,780($2498)
 ・レンタルバイク費用
 ・強制保険料
 ・宿泊費
 ・朝食
 ・日本語ツアーガイド
 ・サポートカー
 ・ツアー中の入場料等

※任意保険は含まず
※空港送迎サービスは含まず
※ツアーは2019年料金

アメリカ現地支払い費用
・航空券:¥150,000 (日本⇔US)
・ランチ代:¥6000 (チップ込\1500/1回)
・ディナー:¥12000 (チップ込\3000/1回)
・ガソリン代:¥12,000 (Total1600km走行)
・ドリンク:¥2,200 ($5/1日)
・お土産代:¥50,000
・ESTA申請料:¥1540($14)

※ガソリンは¥74/L、燃費15km/kmにて計算
※ディナーはアルコール1杯含で計算
※水はツアー料金に含まれます

安く抑える方法としてディナーをファーストフードにしたり、レストランでなく簡単に済ます事も可能です。その場合はディナー1食12$程度でOK。

 

一般的なラスベガス5日間(現地3日)ツアーで約30万円程度です。 つまりアメリカ1日滞在で約10万円が相場。

ツーリングツアーの場合は1日当り\127,130。つまり一般的なパックツアーに+28,000円程度でOKって事!! どうです!? こう考えると決して高く無いでしょ!?

しかも内容は国内パックツアーより濃い〜のなんの!!笑  満足具合はAndyが月に変わって保証します!!

 

費用3. アメリカ横断ツーリング13泊14日の場合

総額 ¥1,055,470

一日当りで計算すると ¥75,390です。

アメリカ南部大陸横断コースの費用目安です。
ツアー代金に含まれる費用内訳
ツアー代金:¥769,230($6993)
 ・レンタルバイク費用
 ・強制保険料
 ・宿泊費
 ・朝食
 ・日本語ツアーガイド
 ・サポートカー
 ・ツアー中の入場料等

※任意保険は含まず
※空港送迎サービスは含まず
※ツアー代金は2019年料金

アメリカ現地生産費用内訳
・航空券:¥150,000 (日本⇔US)
・ランチ代:¥21,000 (チップ込\1500/1回)
・ディナー:¥42,000 (チップ込\3000/1回)
・ガソリン代:¥21,700 (Total4400km走行)
・水:¥7,700 ($5/1日)
・お土産代:¥50,000
・ESTA申請料:¥1540($14)

※ガソリンは\74/L、燃費15km/kmにて計算
※ディナーはアルコール1杯で計算
※水はツアー代金に含まれます

Andyも2014年に参加したアメリカ横断ツーリングです。 見どころ満載でめちゃくちゃオススメ!! 日程調整できるなら絶対行くべきです。

正直めちゃくちゃオススメできるし、オススメしたいツーリングです。  100万円オーバーとなる予算は決して安くはありません。 ですが長い人生を考えた時のコストは社会人であれば払えない額ではありません。

しかも100万円よりも難しいのは・・・時間の確保。 こっちの方が100倍難しいです。 超優良企業に努めているサラリーマンでも最長で取れる連休は大型連休+有給4日程度ではないでしょうか?

しかも丸っと2週間の休みは中々取りづらいと思います。  そもそも大型連休が存在しない企業の方が多いわけで・・・。

なので自分の場合もそうでしたが転職のタイミングをうまく利用するのが一番確実です。  大学生のアルバイトで100万は現実的ではないですがサラリーマンの100万は絶対に出せる金額!!   あとは勇気と休みの三拍子が揃った時には迷わず行って欲しい!!

特に!特に! 独身時代に行く事をオススメします!!

 

4. アメリカツーリングに必要な持ち物

  • 下着
  • くつ下
  • サンダル(ホテル周辺に出かける時便利)
  • 海パン(何かと役立つ)
  • ミニボトルの醤油(持っているとヒーロー)
  • クレジットカード(VISA,MASTER,AMEX)
  • 現金500$程度(チップ、カード不可の店用)
  • ペン
  • パスポート
  • 免許証(国内・国際の両方必要)
  • Eチケット等航空券控え
  • リュックサック(現地移動用)
  • 常備薬
  • デジカメ(ズーム機能付)
  • リモコン
  • スマホ
  • GoPro等アクションカム
  • Wi-Fiルーター(or現地Sim)
  • 三脚(必須)
  • 充電ケーブル
  • スマホ(iPhoneならCar Playが使えナビも音楽も超絶簡単でgood!!)
  • 予備バッテリー(G-map、G-翻訳ないと死す)
  • SDカード等の記録メディア
  • 池上彰のそうだったのかアメリカ
  • コンセント変換アダプタは不要

 

緑が豊かな地域は虫アタックがハンパなく襲ってきます。 乾燥した地域は虫はほぼ居ませんが、空気との摩擦で起こる静電気のお陰で小さな砂ホコリがシールドに付着します。

どのみちシールドが汚れるので、DAYTONAのシールド虫取りクロスがあるとメチャんこ役に立ちます♪♪

またチェーンタイプキーホルダはバイクのキーを肌身離さず持ち歩く時に便利です。 レンタルハーレーのメインキーはスイッチを捻るだけなのでキーを差し込む必要がありません。

ハンドルロックする場合のみキーが必要です。 なのでうっかり無くしてしまってもエンジンを掛ける事はできますが、盗まれないか不安で仕方ありません・・・。  ライダースジャケットのファスナー等にリングを通しておけば無くす事も盗まれる事もないので安心です。

 

5. 事前にやっておくと旅が楽しくなること

オススメ1. そうだったのかアメリカ!を読む

アメリカの文化や歴史を知っておくと旅が更に面白くなります。  アメリカで知らない人と目があったりするとフレンドリーに話しかけてくれますが、これは銃社会が関係しています。 え?しゃべり掛けることと銃がどう関係してるの?

と思いますよね。 相手が銃を持って撃つような危険な人間なのか? 喋った時の反応を見て判断しているんですね。 何も知らなければアメリカ人ってフレンドリーね! で終わってしまいます。

アメリカの観光地でグランドキャニオンなどの国立公園に行くと、転落防止の柵は本当に低くて必要最低限のモノしかありません。 文字通り自己責任の国です。 「自分の身は自分で守る。」 断崖絶壁に近づけば転落の危険がある。 万が一転落しても転落した本人の責任

日本では、そこを管理している人や法人の責任になってしまいますよね。  これも元を辿ると銃社会が関係しています。

日本では殺人の象徴が銃。

アメリカでは自由の象徴が銃でもある。  この辺の文化を知るだけでもとても興味深いんです。

普通に読めば1.5時間程度。 ゆっくり読んでも2時間程度なので、行きの機内で読むのもオススメです。

 

更にアメリカを深く知りたい!って方には↓もオススメ!

created by Rinker
¥1,430 (2019/10/18 14:23:00時点 Amazon調べ-詳細)
やっぱり池上彰の著書。 経済についても詳しく書かれています。

 

オススメ2. イージーライダーを見る

ルート66を走るなら絶対に外せない映画です。 アメリカで自由を手に入れるとは・・・??
イージーライダーに出てくるシーンの数々は実際のルート66で撮影されているので、木村さんが抜かりなく案内してくれます。

やっぱり映画で見た世界が目の前に広がると感動する事は間違いありません!!  ルート66を走行するライダーは必須の映画です。

 

オススメ3. カーズを見る

created by Rinker
¥300 (2019/10/18 14:23:02時点 Amazon調べ-詳細)
こちらもルート66を走るなら必須の映画です。  映画の舞台となった街にも木村さんツアーならしっかり立ち寄ってくれてモデルになった場所も案内してくれます。

 

オススメ4. 大統領の執事の涙を見る

南部大陸横断や、ニューオーリンズ、プランテーションを訪れるなら絶対✕絶対見逃すことのできない実話を元に作られた映画です。

たった300年前のアメリカは激しい人種差別が横行している国で、奴隷を使って巨万の富を築く白人。 南北戦争や公民権運動を経て移りゆくアメリカの歴史が生々しく描かれています。

池上彰の「そうだったのか!アメリカ」シリーズの後に見ると更に感動する事は間違いありません。 アメリカの黒歴史を深く知ることのできる映画です。

今、観光として訪れるニューオーリンズの「プランテーション」。巨大なオークが当時の富の象徴であった歴史を物語っています。 歴史を知らずに見れば「ふ〜ん、デカい庭だねー!」で終わってしまうでしょう。

300年前の今日、そこで何が起きていたのか? その事を知って訪れるプランテーションは人生の大きな糧になる事は間違いありません。 そのくらい衝撃を受ける映画です!

 

オススメ4. JFK暗殺について知る

南部横断に出かける際は必須と言えます。 テキサス州のダラスにJFK暗殺現場の教科書倉庫ビル博物館があり、立ち寄ってくれます。

JFK暗殺の犯人はオズワルドとされていますが、実際には違うでしょう。 犯人、狙撃位置含めて未だ多くの謎に包まれたままです。 なぜ南部でJFKは殺されなければならなかったのか・・ オズワルドを射殺したジャック・ルビーとは?  なぜ当日になってルートを変更したのか?  報告書には3発の銃弾とありますが実際には5発・・・

南部は奴隷撤廃に反対する白人が多かった事が背景にあります。  南部の歴史を知るとJFK暗殺について理解が深まる事は間違いありません。

様々な動画がYouTubeにありますが、コレが分かりやすいと思います。

 

ケネディ家を追ったドキュメンタリーもおすすめ↓

ほかにもルート66に纏わる本や映画などありますが、もしコレもいいよ! などとオススメがありましたら是非教えて下さい。

 

6. アメリカに行く時の不安

Andyが初めてアメリカへツーリング行った時の2大不安です。

英語話せないけど・・・大丈夫?

やっぱりコレですよね。 一番不安なところ。 義務教育3年+高校で3年のTotal6年も勉強しましたが喋った経験はなーーーい!!笑

Andy
マッジで何言ってるかわかんねぇ〜・・・オワタwww

てなりましたww  第一関門は入国審査です。  税関職員のネクス! ヘロ〜! くらいは分かった気がしますがマジ何言ってるのか意味がわかりませんwww。

ジェスチャーでオマエの指をあーしろこーしろ的な事を言ってるっぽくてなんとかパス・・・。    取り敢えず何言ってるか分からないけど、こっちが言いたい事は単語を並べれば分かってもらえました。

ガソスタとか、スーパーとかのレジで慣れてくるとだんだん相手が何言ってるのか分かるような気がしてきます。 今はポケトークやGー翻訳があるので全く喋れなくて困る事はないですね!  スマホのフリック入力さえマスターしておけば完璧なので喋れなくたって問題ありません。

 

右側通行初めて・・・大丈夫?

これも言葉ほどでは無いけどなんとなく不安ですよね。

実際に走ってみると大通りや車通りの多い道路は流れがあるので間違えることはありませんでした。  危ないのはショッピングセンター内のすれ違いなど流れがないと反射的に左側に寄ってしまいます。

またクルマが一台も走っていない道路に合流する時も思わず左車線(逆走)を走りたくなってしまいます。

ソロで走ったりする時だけ要注意で、ほかは直ぐに慣れる事ができました。

 

7. ツーリング中に気をつける事

取り敢えずコレを知っておけば大丈夫

踏切は一時停止するな!

アメリカの踏切

日本では一時停止が義務ですが、アメリカは減速も停止もせずそのままのスピードで通過します。

信号機が併設されているので、一般的な交差点の信号機と同じ扱いです。 思わず停止してしまいそうになりますが後ろからドカンと追突されてしまうので、減速せずに通過して下さい。

 

歩行者、レディー優先

メッチャ譲っってくれまくりますww  さすが紳士の国って感じでまだ横断歩道まで10mは離れてるよ! って距離感でもクルマ側が止まって待ってくれます。

しかも田舎に行けば行くほどその傾向が強くなるんですよね。 日本と違って国土が広いアメリカ人は心も広い事は間違いありません。 ライダーである時は歩行者と特に女性&子供に対しては最大の敬意を払う必要があります。

 

スクールバスは赤色の回転灯を絶対確認!

アメリカのスクールバスの停止サイン

スクールバスを見かけた時は、赤色の回転灯や点滅灯をよく確認しなければなりません。

赤色灯(回転灯、点滅灯)が点いている場合は、追い越す事ができません。7mの距離を開けて停車します。

小さな片側2車線の道路の場合は対向車線も赤色灯が消えるまで一旦停止の義務があります。

※中央分離帯のある道路では対向車線の停止義務はありません。

赤色灯が点いている時は子供が乗り降りしている時です。 スクールバスにはカメラが点いていて違反した場合はペナルティが課せられます。

 

スクールバスに対する幅寄せも厳罰が待っているので、スクールバスを見つけたら優しい心でゆっくり追い越して下さい。

 

右折は赤信号でもOK!

 

アメリカは右側通行ですが、右折する場合は左からくるクルマを見て安全であれば赤信号でも右折可能です。

赤信号で右折禁止の場合は「NO TURN ON RED」の表示があります。この場合は青信号に変わるまで右折禁止です。

始めは赤信号で動く事にカナリ抵抗を感じますが次第に良いシステムだな! と感動してきます。 日本で例えると赤信号だけど左折はOKだよ! って事になります。

人通りの少ない街ではこのシステムでもOKなような気がしますね!  ちなみに、歩行者がいた場合は歩行者優先です。

 

ヤエー率高し!

ツーリング中に左側の対向車にライダーが現れたらアメリカ式YHAE〜!をしましょう♪♪

ほぼ100%に近い確率で帰ってきますし、向こうのライダーも気づいてくれればサインをくれます。

 

 

ガス欠に注意

ガス欠するとかなり危険です。 場所によっては治安の悪い場所だったり野生動物が居たり。 万が一夜になると危険度が一気に増すので常にヒューエルメーターには気をつけて下さい。

特にスポーツスターやダイナなどはタンク容量が小さいのでトリップメーターを必ず0リセットして消費量を考える必要があります。 予備の傾向タンクを持っていると安心ですね!

 

追突注意!

やっぱり国内でもアメリカでも、グループツーリングでは一番多い身内同士のカマ掘り事故・・・。

つい景色にみとれて前を向いているけど前を見ていない状況になっちゃいます。

2017年にAndyがヨセミテ国立公園を走っていた時でした。 Andyが写真を撮るために道路の脇にいたところ、同じツアーの別グループが通りかかりました。

先頭のライダーは「え?何? この辺はビュースポットなの??」と勘違いして停車。 後続が気づくのが遅れて3台が玉突き事故を起こしてしまいました。

幸いにも大事には至らず、バイクのダメージも大したことなかったのでツーリングは続行できましたが、一歩間違えれば大惨事でした。

仲間内のツーリングは特に追突に注意して下さい。 またもし先頭を走る時は急減速をしない & ブレーキランプを点滅させながらゆっくり減速する事を心がけるだけで無駄な事故を防ぐ事ができます。

 

駐車はお尻から入れて止める!

アメリカでのバイクの駐車方法

日本にいるとコレも馴染みがないんですが、アメリカで駐車する時、道路脇にバイクを停める時は”後ろ向き”にして駐車します。

言い換えれば「上り坂発進」の状態でバイクを止めてください。

アメリカの道路脇は結構な傾斜がついている事がほとんどです。 万が一頭から突っ込んで停めると、出る時に一人で出す事ができません。

そうならないよう駐車する時にバックで坂道を下ります。 発進の時(坂道発進)は一人で抜け出す(登る)事ができますよね。

全米でそのようなルール(マナー)になっているので、知っておくと役に立ちます。

 

東西南北の見分け方!

国土の広いアメリカでは道を一本間違えるととんでもない距離をロスする事になってしまいます。

でもアメリカの道路番号には法則があるのでそれさえ覚えればなんとなく目的地に近づく事ができるので絶対覚えて損はありません。

 

道路番号が偶数の場合は東西に走る道路

ルート66、IH(Interstate Highway、州間高速道路)42など、国道、県道、市道ともに偶数番号が付与された道路は東西に伸びています。

交差点や、高速道路入り口には、「WEST」、「EAST」のどちらかの看板しかありません。 自分がこれから西に進みたいのか?東に進みたいのか?さえ把握していてば、偶数番号の道路に行き、西or東の二者択一でOK。

これが日本の場合、東名高速道路の音羽蒲郡ICから乗って、清水ICで降りたい場合、名古屋方面へ行くの? それとも静岡方面? と初めて訪れた外国人はどちらへ行けばいいのか、しかも方向が合っているのかすらわかりません。

移民の国アメリカはこんなところも旅行者には分かりやすくて助かります。

 

道路番号が奇数の場合は南北に走る道路

19号線、37号線など奇数番号が付与されている道路は南北に伸びる道路です。

同じように入口には「NORTH」「SOUTH」の標識があるので、自分がこれから南に向かいたい時はSOUTHの入り口へ。

自分が北へ向かいたい時はNORTHの入り口へ行けばOK。

アメリカを走る場合はこのたった4つの法則を覚えるだけで迷わず走る事ができます。

 

ヘイ!ネーチャン!は厳禁!!

おじさま世代は未だに「ヘイヘイ!!」なんてレストランのスタッフを呼んでいる人がいますが・・・

これはもう最低の呼び方なので絶対絶対厳禁です!!

日本語に直すと「オイ!コラ!テメー!」って感じです。  親しい仲で「ヘイ!」と呼ぶ事はありますが、あくまで信頼関係が有る人のみ使える言葉と思って下さい。

スタッフを呼びたい時は、「Hello」か「Excuse me」のどちらかです。

 

8. ガソリンの入れ方

ツーリング中は必ず給油が必要になりますが、日本とはちょっと違います。

アメリカン・エキスプレス・カードのみ、給油装置脇のカードリーダが使えます。  アメックス以外のカード(日本国内発行)は給油装置脇のリーダーが使えません。 店内で手続きします。

メジャークレジットカード
バイクを空いている給油ポンプの前に止める
  1. 店内レジへ行く
  2. ポンプ番号を伝える
  3. 給油量(or給油金額)を伝える
  4. カードを渡す
  5. レシートを貰う※この時は仮決済
  6. 給油する→ポンプを所定の位置に戻す
  7. 店内レジで「ポンプNo◯◯フィニッシュ!」と伝える
  8. 本決済が終わって本レシートを受け取る
現金で入れる場合
バイクを空いている給油ポンプの前に止める
  1. 店内レジへ行く
  2. ポンプ番号を伝える
  3. 給油量(or給油金額)を伝える
  4. 満タンの場合は多めの現金を渡す
  5. レシートを絶対に受け取る※無いとお釣り貰えない
  6. 給油する→終わったらポンプを戻す
  7. 店内レジで「ポンプNo◯◯フィニッシュ!」と伝える
  8. 本決済が終わってお釣りと本レシートを貰う

最低でも店内レジまで2往復しなければならないので現金、カードともにメンドクサイんですよね・・。  この時ばかりはアメックスカードがあればホントに楽できます。

 

給油ポンプの注意点

アメリカでガソリン給油の方法特に初めての場合は、無事に店内での手続きが終わったのに「ガソリンが出な〜い!!!」となります。

アメリカの給油ガンはトンデモナイ速さでガソリンが出てきます。 100Lオーバーのタンクを積んだクルマがそこらじゅう走っているので給油スピードもハンパなく速いんです。

で吹き返しも凄い事になってしまうので、黒いカバーの部分がしっかりと押し込まれていないとガスが出てこない仕組みになっています。

バイクの場合は押し込むスペースもないし、見えないので手でカバーを矢印の方向へ押してやります。  バネが硬いんでカナリ重たいですがしっかり押し込めるとガソリンが勢いよく出てきます。

この時のスピードはトンデモなく速いので、吹き返したガソリンが目に入らないように注意して下さいね!!

動画を撮影しているので、編集が終わったらこの位置へ埋め込みますのでしばしお待ち下さい。

 

9. アメリカツーリングの参考ブログ記事まとめ

アメリカツーリングや横断を経験しているライダーは大勢居ます。 一人で旅している人やモンキーを部品で持ち込み現地で組み立ててツーリングを楽しんでいる強者まで!!(*^^*)

自分も参考にさせていただいた先輩ブロガーを紹介します。

 

参考ブログ1. デイブさんアメリカ単独横断ツーリング2014

リンク→デイブさんアメリカ単独横断ツーリング2014年

準備編もしっかりとブログ記事にしてくれているので何が必要なのか? 詳しく知る事ができます。

デイブさんはドイツ、イタリア、オーストリアなどヨーロッパ方面のツーリング経験も豊富なライダーさんです。

ヨーロッパへツーリングについ行きたくなってしまう内容満載です♪♪

 

参考ブログ2. アメリカ大陸横断!とんでもないモンキーツーリング紀

リンク→アメリカ大陸横断!とんでもないモンキーツーリング紀

2001年にニューヨークからロスまで5400kmをモンキーで走破した文字通りハンパないツーリングです!笑

バイクをバラしてパーツとして飛行機で運ぼうと試みるも出発同日からトラブル続き!! 読んでいるとドキがムネムネしてたまりません!!

テレビや新聞にも掲載された様子がブログ内でも紹介されていました。

宮崎県にある丸三モータースの社長?社員? の方が横断したようです。

 

参考ブログ3. サラリーマンでもできるアメリカ大陸横断

リンク→サラリーマンでも出来るアメリカ大陸横断

アメリカ在住の方が2014年にワシントンDC→ロサンゼルスへ横断した時のブログです。 自分も含めて何故か2014年が多いなww

ツアーではなく、全て自己手配で横断されています。 やっぱり絶対値の金額はツアーより安いです☆  詳細な料金も書かれているので分かりやすい内容でした。

 

参考ブログ4. 70歳バイク野郎アメリカ大陸横断

リンク→70歳バイク野郎アメリカ大陸横断

68歳でオーストラリア大陸を横断し、70歳でアメリカ大陸を横断するというスーパーおじい様です! しかもツアーでなく一人旅!!

心の声が出まくっていてメッチャオモシロイ!!   HONDA シャドー750を予約したのに借りたバイクはH.Dの祖父テイル1600www  不満ぶちまけで笑える!!

バイタリティ溢れるおじいさんで、自分もこんなアクティブな70歳になりたい! と思わせてくれる事間違いなし!! めっちゃ元気でます!!

 

参考ブログ5. 浜松のメガネ店長アメリカ横断ブログ

リンク→浜松のメガネ店長アメリカ横断ブログ

バイクの町浜松でメガネ屋さんの店長をつとめるウチヤマさんのブログです。 バイバックと言って、現地でバイクを購入し、現地でバイクを売って返ってくるパターンの横断ツーリング記録です。

ナゼアメリカを横断するのか? その目的の部分からすでにオモシロイですww

楽しい事や困難がたくさんあって涼しい顔して読める我々は楽しいばかり☆

バイクを現地で買ったり売ったりする手続きがいかに難しいか! その大変さを知れました。

 

アメリカ横断ツーリング方法まとめ

なんと! この自転で文字数が15000文字を超えてしまいましたwww  こんな長文は初めて書きましたが無事辿り付いたでしょうか?? 笑

内容は少しづつ改廃したり分割していこうと思います。

改めて様々な方のアメリカツーリング記録を拝見しましたが、どの内容もチャレンジングである事が共通していると感じました。 このチャレンジこそが面白いんだなと。

行く前は誰しも不安なのに帰ってくると自信に変わっているものまた不思議であり魅力でもあるのかな。

サラリーマンは時間の都合がどうしても大きな制約になってしまいます。

それでもいつかチャンスは訪れると思うので、ココだ! と言う時がきたらお金は惜しむことなくチャレンジしてみて下さい!  面白さはAndyが補償します!!(なにも出ないよ!笑)

何年後でもいいので、Andyのブログに一押しされて海外ツーリングに行ってきたよ~♪♪ と言ってもらえるまでガンバリマス!!  こんな長文にお付き合い頂き誠にありがとうございました。

Let's Fun! Ride! Run!
Andy

いいね!して無料で
記事を受け取ろう!

関連記事はこちら

MOTO-ACE-BLOGをフォローしてね!!

FBに最新情報をお届けします