1時間でできる石膏ボード壁の穴をDIYで補修する方法|自分でパテ埋めしてみた

買ったばかりの新居の壁に大穴が・・・(・∀・)   と言うのは本当でして、インターホン用モニターとキッチン用照明スイッチを移設したので、元あった場所に配線用の穴が残ってしまいました。 食器棚が入れば見えなくなる場所ですがなんとなく気になるので、自分で穴埋めしてクロスを張り替える事に!!

こんにちは!Andyです。

今回は自分で壁を補修します。レースを経験していると転倒して壊れたカウルを補修する事が多々あったのですが、 グラベルから破片を拾って・・ FRPのマットとクロスを貼って・・ 硬化剤を混ぜて・・ パテ埋めして・・ 研いで・・ カラーリングして・・

ってめっっちゃ時間&手間かかるやんけ〜!! って思った事あるのはAndyだけじゃないはずww

それから比べると家庭用の壁補修はホントに楽!  直す面が平らである。 便利な補修キットがたくさんある。パテは混ぜる必要なし。(3時間で乾くし!!) カラーリング無いし!!

結果としてはプロの仕上がりには程遠いですが初めての壁補修にしちゃぁまぁまぁなレベルに仕上がって満足してます♪♪

 

壁補修のビフォー&アフター

壁補修前の穴ビフォー
壁の穴を補修して塞いだ後アフター

 

こんな感じで出来上がりました。 よーく見るとパテのモコモコした感じがなんとなく分かりますが、普通に見たら分からないはず!!

穴のあいた場所にインターホンモニターと、スイッチが居ました。 この場所にキッチンボードがくるので写真の位置に引っ越しさせました。 で、元あった場所にこんな大穴がポッコリ出現。 DIYで塞いでやりました☆

 

壁補修に必要なDIYツール

壁穴補修に必要な道具はAmazonなど、全てネットで揃います。 トータルで¥7,891でした。 壁補修をプロに依頼すると小さくても3万円前後しますから、やっぱりDIYは安いですね!
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壁補修に必要な材料と道具

※ネットテープは使用しませんでした。

 

壁補修の手順

手順1. 壁紙を剥がす

まずは壁紙を剥がします。 補修する為のシートより10㌢程度大きく切り取ります。面積が大きいほうが作業スペースが広く取れて結果的にキレイに仕上がります。 なるべく小さく切り取りたい心理が働きますが、心を鬼にして大きくガッツリ切り取ーる!

壁紙の切り取った後

パテを盛ったり、壁糊を付けたりするのでハミ出したりする事を考え可能な限り広く剥がした方が賢明です。

「なるべく傷口は小さくしたい!」と思うのですが、小さいほど難しいので慣れない素人は「大きめ」で間違いありません!!

 

手順2. リペアプレートを貼る

壁紙を剥がしたら、補修する穴部分にキョクトウ産業の「リペアプレート」を貼ります。 低粘着タイプになっているので保護シートを剥がせば誰でも簡単に貼る事ができます。

壁補修リペアプレートを貼る
壁補修リペアプレートを貼る

低粘着シートになっているので、テープを貼るような感覚で簡単に貼る事ができます。

ここはもうただ貼るだけなので超簡単! 二箇所で1分もあれば十分。

壁補修リペアプレートを貼る
壁補修リペアプレートを貼る

これでパテ埋め前の作業完了!

 

手順3. パテ埋めする

パテ埋めです。 2液性のパテもありますが、今回はホームセンターでも手に入るチューブタイプの混ぜなくても良いパテを準備しました。 ハミガキ粉のように直塗りできるのでとても便利♪♪

壁穴補修のパテ埋め
壁穴補修のパテ埋め

アサヒペンの「穴埋め下地パテ」は混ぜる必要がないので、プロではない一般ピーポーには大変楽でありがたい製品です♪♪  歯磨きチューブと同じように使えるのでこぼれる事もなくマジおすすめ!

 

壁穴補修のパテ埋め
壁穴補修のパテ埋め

この時なるべく段差が小さくなるように塗ります。 乾いた後にペーパーで削って滑らかにするのですが、その作業が楽になります。 足らずに盛り足す事は面倒なので、たくさん盛っておいて後から削る事は可能なので、迷ったら「盛って」ください。

その中でも盛る量を最小限にできれば次工程が楽になります。 パテ埋めが終わったら3〜6時間以上時間を起きます

 

手順4. パテを削る

壁穴補修のパテを削る
壁穴補修のパテを削る

今回は荒取り#100と、仕上げ#280の二種類で削りました。 削った後の感覚としては#280は不要で#150番の一種類で良かったなと思います。

自分的には結構ナラしたつもりでしたが、後になって壁紙を張ってみたら以外にボコボコしていて気になる・・(・∀・)

これでもか! ってくらい凹凸をなくしてあげるとキレイに仕上がります。 Andyは今回そこの気合が不足してましたね。

 

手順5. 新しい壁紙を準備する

壁紙を剥がした面積より2cm四方大きくカットします。

カットしたら全面にたっぷり壁糊を付けて5分待つ!

5分経過したら壁紙を貼る!

 

手順6. 壁紙をカットする

壁紙を貼る

ごめんなさい、写真がありませぬ・・

貼り付けた壁紙は剥がした部分より大きな面積なので、重なり合っている部分が2cmほどあります。 この重なり合っている部分のセンター(つまり1cm)の部分にカッターを当てて、「新しく貼った壁紙と、元ある壁紙の2枚を同時に刃を入れカット」します

この時、カッターの刃は壁に対して90度を保ってしっかりと力を入れて2枚を切る事が上手く仕上げるコツです。

Andyの場合、左側の部分は上手くいきましたが、上と右側は刃が傾いてしまい、カットラインが目立ってしまいました。

なんとなくノリが乾く事もあった「急ごう!」と思った事が失敗の元だったように今思います。 長尺の定規をしっかりと当てて真っ直ぐに切ればなんら難しい事はありません。

 

手順7. シワを伸ばしてエア抜きする

壁紙のシワ伸ばし

よーく見ると、パテの慣らしが甘くボコボコしてます・・  まぁ初めての壁補修にしては上出来でしょう! (←無理矢理ww)

食器棚が設置されれば半分見えなくなるのでこれでオッケーーーイ\(^o^)/

 

壁補修の動画

壁紙を張って、カットする部分がちょっとわかりにくいと思いますので、動画をアップする予定です。 現在鋭意編集中ですのでしばらくお待ち下さい。(*^^*)

 

壁補修のまとめ

カウル補修以外のパテ埋めは初めてやりましたが、DIYキットの性能が良すぎて思ったより手間がかかりませんでした。 特にパテとノリが面倒くさいかな??

と思ってましたが、パテはまさかの硬化剤要らず!  硬化時間を除けばホントに30分でできる作業でした。

次はもっと上手くやれそうな自信が付いたので良しとします♪♪

Andy

 

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