ZRX1200カスタムビレットミラーに交換

こんにちは!MOTO-ACE-BLOGERの@Andyです。

実はZRX1200Rの車検を受けるに当たって、以前カスタムしたミラーの鏡面面積が小さく車検にパスできません。 カスタムした時には新基準の事を全く知らず、検査員にお世話になりましたw

先日営業帰りに、しゃぼん玉へプラッと立ち寄ったら何やらAndy好みのビレット(削り出し)ミラーがあーるでね〜か!!

何となく気になったので、帰ってから調べていると、ビビと来たアイツは「しゃぼん玉限定」のカラーらしい・・・。「限定・・・」

気になる・・。

気になる・・。

気になる・・。

車検対応・・。

車検対応・・。

限定・・・・・・・・・・・。

気になり出したのでもう一回見に行く事に。  で、手が滑って商品をレジに置いてしまう事故が発生!!  事故処理費用としてカードを差し出したら、「ありがとうございます!」なんて言われちゃうもんだから事故も悪く無いね〜( ^∀^)    なんて流れで購入♪♪笑

 

1. アントライオンカスタムビレットミラー

10年ちょっと前にはカスタムレバーと言えばアントライオン!  ってくらい有名になった時がありましたが、最近は新商品を見る事が全くありませんでした。 (たまにアウトレットコーナーに売れ残ったレバーがあるくらい)

しかし丁度車検のタイミングでミラーを探していた事もありふと目に止まったのがこのカスタムミラーでした。

ZRX1200用カスタムミラー

ZRX1200用カスタムミラー

自分のZRXのカスタムはブラック系のパーツを多く使っています。 引き締まって見える色なので威圧感を出したい事がひとつ。

もう一つはKawasaki系カスタムに多い”ギンギラギンのメッキ”は昔から「如何にもココ見て!!ココ!! ビレットでっせ〜!!」っと言わんばかりの存在感が、ど〜も”オジサン感”が自分の中であるので好みではありません。

でもアメリカンとかハーレーは、メッキビカビカ!光りまくりまクリスティが大好きなんですよね〜笑。 まるで一貫性が無い( ̄▽ ̄)

デザインのメッキは大好き!!  存在感アピールのメッキはちょっと・・・。  と言った感じかな??  自分でもこのニュアンスの線引きが難しいですw

ZRX1200用カスタムミラー

 

2. ZRX1200Rのミラー用ネジ径は10mm

ミラー取り付けに当たっては、取り付け用雌ネジ径を知る必要があります。

ZRX用ミラー取付け雌ネジ径は10mm正ネジです。

ZRXシリーズ前年式(400,1100,1200.DAEG)共通です。

アントライオン製ミラーのネジ径

アントライオン製カスタムミラーも10mm正ネジなので、ZRX全車種へはポン付け可能です。

もし選んだカスタムミラーのネジ径が8mmだった場合などはTANAXからネジ系変換アダプターが販売されていますから一緒に購入する必要があります。

 特にヤマハ系の車種は右ミラーは逆ネジ、左ミラーは正ネジになっているパターンが多いので要注意!!

 

3. ミラーをZRX1200Rへ装着

Andyの場合、元々装着していたミラーの高さが低く、MRAスクリーンと干渉してしまうので先ずはスクリーンから取り外します。

純正の場合はミラーのネジを緩めたら外れるので、両側合わせても3分あれば十分交換可能です。

手順1. スクリーンを取り外す

ZRX1200Rのミラー交換作業スクリーンを止めているボルトを6本外します。 ゴムナットで供回りされるとメンドくさいですが、今回はみんないい子達ですぐに外れてくれました。

 

手順2. ミラーのネジを挿入

ZRX1200Rのミラー交換作業

ZRXシリーズのミラー取付用ネジサイズは10mm正ネジですから、M10雄ネジ仕様のミラーであれば、そのまま装着できます。 アントライオン製のミラーは10mm製ネジなので、ポン付けOKです。

 

手順3. ロックナットを締め付ける

最後にミラー位置を調整して、ロックナットを締め付ければOK!!
ZRX1200Rのミラー交換作業

ZRX1200Rカスタムミラーへ交換ZRX1200Rカスタムミラー装着イメージ

 

4. カスタム費用

・アントライオンビレットミラー ・・・ ¥95,00 ×2個 = 19,000

作業工賃はDIYカスタムで無し!

 

 

5. カスタム時間

・スクリーンの脱着・・・5分
・ミラーの交換・・・5分

トータル約10分程度で交換可能です。  純正ミラーから交換する場合は14ー17mmの両口スパナがあれば自分でも簡単に交換可能です。

 

6. ZRXのミラー振動

純正ZRX1200はハンドルポストがラバーマウントされており、ハンドルバーエンドにも比較的ヘビーなウェイトが設けられています。  ミラーの重量とに兼ね合いもあり、純正が最も振動を低減できている仕様と言えます。

Andyの場合、ハンドルポストはリジット&バーエンドのウェイトは見た目重視のライトウェイト。もう何してもビビって見えませんww

もし純正仕様でどうしてもミラーのビビり振動を抑えるならポッシュのウルトラヘビーウェイトがオススメです。
ZRX1200純正のハンドルバーエンドのウェイトは220g。 対するポッシュ製は280gです。

60g分の重量増によって、固有振動数は下がる方向に行くので、常用回転域での低減が最も期待できるカスタムパーツです。



純正グリップであればそのまま装着できますが、グリップ長さを長い物へ交換している場合はブリップとウェイトがこすってしまう可能性があるので、要注意です。
ハンドル全体が持つ固有振動数の領域を低周波側へずらす事で、気になるエンジン回転数領域の共振ポイントをずらす効果があります。  良くある勘違いとして、重たくすると振動が無くなるのではありません。共振するエンジン回転数をずらして上げる事ができるだけです。  重たくしても固有振動数は持っているので、万が一常用回転域と合致するとメッチャビビります。

 

7. ZRXミラーカスタムまとめ

これで付いてるだけで全く見えなかった(ミラー面積極小x爆振動)状態から、多少は見えるようになる!!(ハズ)

たまたまミラー何にしよっかな・・・??  と考えていたZRXオーナーの参考になれば幸いです☆

Let's Fun! Ride! Run!
Andy

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