博多区で車とバイクが衝突

当MOTO-ACE-BLOGを立ち上げた2017年からずっと発信し続けている”バイク右直事故撲滅”。

昔も今も右直事故は無くならず、残念ですが未来もずっと起こり続けると思います。 でも右直死亡0を目指す事はできるはず!

 

  • すべての右折車は直進するバイクを認知できない!
  • 必ず間に合わないタイミングで出てくる!
  • ライダーは簡単に死んでしまう!
  • 夜間は、我々ライダーは透明人間である!

この事を忘れてバイクに乗ることがあってはならない!!

 

実際に起こってしまった事故を知り、今後自分が右直事故に遭わない為にはどうすべきか? をとことん考え、予測し安全運転技術として習得する以外にないと思うのです。

ずっと楽しくバイクに乗り続ける為にも、今一度事故から一緒に学びませんか?!

 

博多区で車とバイクが衝突 男性(49)死亡

福岡県バイク右直死亡事故

福岡県バイク右直死亡事故
福岡県バイク右直死亡事故
福岡県バイク右直死亡事故
福岡県バイク右直死亡事故

29日夜遅く福岡市博多区で、車とバイクが衝突する事故があり、バイクを運転していた男性が死亡しました。 警察によりますと、29日午後11時すぎ「車とバイクが事故を起こしてバイクの男性が頭から血を流している」と車の同乗者から110番通報がありました。 現場は福岡市博多区西月隈の国道3号の交差点で、青信号を直進していたバイクと右折した女性(22)が運転する乗用車が衝突したということです。 バイクを運転していた福岡市博多区の会社員岩佐康之さん(49)が病院に運ばれましたが、胸を強く打っていて午前0時半ごろに死亡しました。 警察の調べに対し乗用車を運転していた女性は「バイクのライトは見えていた」と話していて、警察が事故の原因を調べています。

 

この事故の中で特筆すべきポイントがあります。

博多区で車とバイクが衝突

 

「バイクのライトは見えていた」と女性運転手が供述していること。

過去、右直事故に関する記事を4記事リリースしてきました。 その中でも広島で起こった女性ライダー×ゴミ収集車の事故で運転手は

「バイクが来ているのは分かったが、先に行けると思った」と証言しています。

 

これは偶然ではない事がわかりますよね。 

共通しているのは、ドライバー(自分)と直進してくるバイクとの正しい距離を認知することができていません。 

 

ライダーとして正しい考え方はこうです↓

ANDY
右折待ちのドライバーは全員! 距離を正しく認知できないから、飛び出てきて当たり前!

 

ぜーーーーったい出てくるんだ!! 

 

間違いなく出てくる!!

 

 

です。 

で、万が一出てこなかったら、ラッキーだったね♪♪ と。

 

過失割合は右折車であるドライバーが圧倒的に高いです。 信号が青であれば9:1、8:2くらいになる事がほとんどでしょう。 しかしライダーが死んでしまってはクソの役にも立ちません。

右直事故が怖いのは、大きな速度差を持って衝突してしまうこと。 

今回の死因は胸を強く打ったことにより亡くなってしまったそうです・・

 

今回の状況を整理すると

  • 時刻は23時頃
  • 0時過ぎに死亡・・・かなり深刻であったと予想
  • バイクの存在には気づいていた
  • 片側3車線の大きな交差点 

 

ライダー側が注意すべき事としては、23時の暗い中では自分(ライダー)を認知してもらう事は不可能と考えなければならない。

つまり、右折車は必ず間に合わないタイミングで右折開始する事を想定し、交差点進入前に減速し停止できる準備を行う。

 

また、夜間であるからゆっくり停止した場合に後続との距離が離れている場合は次に追突される可能性も忘れてはならない。 

前後含めたポジション取りが大切である。

 

そこまで余裕がない場合は夜間走行は極力控え、ゆっくり走行する。

他にも「自分はこんな事に気をつけている!」などアドバイスありましたらお気軽にコメント下さいm(_ _)m

 

交差点でひき逃げ バイク運転の高校生が重傷

高校生の右直事故

兵庫県警尼崎南署は31日、ひき逃げなどの疑いで、兵庫県尼崎市に住む自営業の中嶋翼容疑者(39)を逮捕した。

 逮捕容疑は30日午後9時半すぎ、同市西難波町4の国道2号交差点で乗用車を運転中、対向車線のバイクと衝突。運転していた男子高校生(16)に右足骨折の重傷を負わせながら救護することなく走り去った疑い。調べに対し、「怖くなって逃げた」と容疑を認めている。

 同署によると、周辺の防犯カメラの映像などから男が浮上。捜査を進めていた31日午後、男が同署に出頭したという。

 

右直事故を起こしたあげく、ひき逃げした犯人は無事逮捕されたと報道がありました。

高校生も命に別状はないようでヨカッタ!

 

高校生と若く、まだ路上経験も少ないと思います。 常に

「右折車は出てくる!」

「右折車は間に合わないタイミングで出てくる!」

この考え方を持つだけで、事故に合う確率は格段に下がります。

このブログが高校生に届いてバイクの楽しさと怖さの両方を知ってもらえるキッカケになれば嬉しいです。

 

トラックと衝突 オートバイの17歳男子高校生が死亡/埼玉県

2021年バイク右直事故 鈴鹿市

どのような状況だったのか詳細情報がなく分かりません。

しかし右直事故でまだ高校生である若者が亡くなってしまった事は悲し過ぎます。 ご両親の身になって考えるとやるせない気持ちです。

もちろん優先は当たり前ですが直進のバイク。 待つべきは右折車です。 しかし亡くなってからでは全く意味がありません。

ライダー全員が抱える共通リスクとして、「右折車は必ず出てくる!」と本気で思って欲しいと願います。

 

右折車と衝突、バイクの男性一時意識不明の重体 三重・鈴鹿市

バイクの右直事故 鈴鹿市

27日、三重県鈴鹿市で、右折した車に対向車線のバイクが衝突し、バイクの男性が一時意識不明の重体となりました。警察は、車を運転していたフィリピン国籍の男を現行犯逮捕しました。

 警察によりますと、27日午後7時40分ごろ、鈴鹿市三日市町の県道で、右折した車に対向車線を走ってきたバイクが衝突しました。この事故で、バイクを運転していた近くに住む会社員・柿川翔也さん(31)が頭などを打って一時、意識不明の重体となりました。

 警察は、車を運転していた亀山市に住むフィリピン国籍の工員、ゴンザレス・ユウキ容疑者(26)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し、ゴンザレス容疑者は「夕食の店に入ろうと右折したときにバイクとぶつかり、けがをさせたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。

 

この事故はボンネットではなくクルマのリアタイヤ付近と衝突していることです。 ボンネットであれば、ライダーはボンネットを超えて着地することができますが、クルマの側面と衝突すると、エネルギーをライダー自信で受け止める為被害が大きくなる事が多いです。

なんとか一命を取りとめてくれることを願います。

ライダーとしての心構えは

  • 夜間は透明人間である。
  • 誰にも見つける事はできない
  • 当然右折車が出てきてあたりまえ!

是非心に置いておいてください。

バイクの右直事故 鈴鹿市
バイクの右直事故 鈴鹿市

 

コンビニに入ろうと右折した車と衝突 オートバイ運転の50歳男性が死亡 

バイクの死亡右直事故 高松市

 

 2月3日午後8時15分ごろ、高松市勅使町で、乗用車が県道脇にあるコンビニエンスストアの駐車場に入ろうと右折したところ、対向車線を直進してきたオートバイと衝突しました。

 オートバイを運転していた丸亀市飯山町の会社員・豊島和幸さん(50)は搬送先の病院で亡くなりました。

 警察は、乗用車を運転していた丸亀市郡家町の会社員・西岡利修容疑者(27)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕し、容疑を致死に切り替えて調べています。

 西岡容疑者は容疑を認め、「オートバイが来る前に曲がりきれると思った」と話しているということです。

バイクの死亡右直事故 高松市
バイクの死亡右直事故 高松市

 

一昨年おきた広島での右直事故と同じセリフです。

「オートバイが来る前に曲がりきれると思った」と。

言い換えれば、

「バイクは認識してたけど、バイクとの距離の目測を正しくできなかった」

ってことですよね。

 

ドライバーさんも若く、身体能力的には高いほうだと思います。

それでもバイクやバイクの後方の景色、夜間である事など様々な要素が重なって

バイクとの距離を錯覚してしまった今回。

 

特に単独で走行るす場合は、後続がいなければ”常に先頭”を走る事になります。

自分が先頭を走る場合、後方のクルマ、トラックは錯覚誘発要素です!

右直事故は明日も必ず起こります。 

「右折車×自分が先頭=絶対衝突」の方程式をお忘れなく!!

 

トラックとバイク衝突 ライダー死亡

大洲でライダー死亡 田村圭一郎

2月21日日曜にライダー死亡の右直事故が発生。 30分後に搬送先の病院で死亡が確認されたとあります。

30分後という時間は、かなり損傷が激しく心肺蘇生の見込みがないと医師が判断したんだろうと推測できます。

 

相手がトラックでは人間がトラックの上を飛び越える事ができず、自分の全エネルギーを自分で受け止めるしかありません。 ウィンカーは出ていたのか? など詳細はわかりませんが、明日は我が身と思ってライダーが自分を自分で守る他に助かる道はありません・・

まぁ細かい事なのかもしれませんが、ニュースでの書き方は「バイクが直進していたところ、右折トラックが突っ込んできた」と書いて欲しいですね・・・。

28歳かぁ〜  ほんとに残念です。

 

二人乗りバイクの男女が死傷

二人乗りバイク右直死亡事故 大東市

報道によると、右折車の側面に衝突したとアナウンサーが仰っていました。 完全に回避不能のタイミングで出てきてる事が伺えます。

詳細な状況は全く分かりませんが、バイク側に甚大な被害が及びます。 カップルなのか夫婦なのか分かりませんが、女性にとっても知り合いの男性が亡くなると言う結果は非常に辛い事だと思います。

また加害者は33歳と若い男性です。 身体能力としての衰えは考えにくい年齢である事はあきらかですが、それでもやっぱりバイクの速度と距離を見誤ってしまうと言う事です。

この事をライダーはしっかりと理解し、ライダーが回避行動を取る他に助かる方法はありません。

右折車は必ず出てくる
右折車は必ず出てくる

先頭で右折車の待つ交差点へ進入するときは必ず止まれる準備を!

 

乗用車と衝突、自動二輪の男性死亡 大田原

自動二輪の男性死亡 大田原

自動二輪の男性死亡 大田原

 

21日は全国的に天気が良く、気温も20℃を超える陽気でありライダーも多く出かける一日でした。  細かな破片が飛び散っている事からも衝撃の大きさを想像してしまいあます。

右直ではないものの、優先道路を走っているライダーが犠牲になる構図は同じです。 

 

右折に限らず、ウィンカー等で自分の進路に入る可能性がある車両をライダー側が常に先に発見、出てくる事を想定する事が命を守る行動のスタートである事は間違いありません。

 

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