iPhone11ProMax

iPhone11Proがリリースされ世界の販売台数は大幅増とのニュース。でもぶちゃけ何がいいん? どんな新機能があるん? なんかタピオカメラ見た目ダサいけど実際キレイな写真撮れんの? バイク写真がもっとカッコよく撮れるんやったら買ってもいいかな・・・?

こんにちは! @Andyです。

もう買った人が多い反面、まだ迷っている人も多いのが実情だと思います。 Andyも購入して約1ヶ月が立ちましたがやっぱりカメラ性能の進化が一番凄いと感じています。

自分の場合はこの「MOTO-ACE-BLOG」と、You Tubeチャンネル→「MOTO-ACE-VLOG」をやっている関係上、カメラ機能、性能はかなり大事なスペックなんですよね。

今までのiPhoneもカメラが大幅アップデートされるタイミングで買い替えてきました。 そして今回は2レンズ→3レンズとなった事が一番大きな理由で買い替えることに。

実際そのトリプルレンズの実力はどうなの? と言う事にフォーカスしたいと思います。

1. iPhone11Proのトリプルカメラ新機能まとめ

まずは前モデルのiPhone Xsに比べてカメラ性能の何が進化したのかおさらい

iPhone11カメラ性能比較2

 

Andyがイイなと感じているポイントが↓この3つ

  1. 超広角レンズ
  2. 16:9のアスペクト比
  3. ナイトモード

 

超広角レンズ(ウルトラワイドレンズ)は焦点距離13㎜と言う約120°の視野を写すことができます。 アンドロイド系スマホでは16mmのレンズを搭載したモデルがちらほらあり、業界として珍しい訳ではありませんが、apple信者にとってはめちゃありがたいレンズ。

 

16:9のアスペクト比はブログ、Vlog erさんにとって最も重要なサイズですよね。今までは4:3で撮影した後に自分でクロップしていました。 この作業が地味にめんどくさい。

手間が掛かるわ、クロップしたら狙いの構図から外れるわでマジうぜ~!!(イライラ) と感じていたのははAndyだけじゃないはず。 最初からレンズ内で構図を決めて撮影できれば文句なし! この理想にやっと応えてくれた(*^^)v

特にポートレートで撮影した後にクロップする事が超絶ウぜぇ~!!

 

ナイトモードは今回初搭載の機能。 光が少なくて暗い場所でも3つのレンズからの情報を集めて、A13 Bionicプロセッサーが合成→ 1枚の明るい写真を作り出すと言う素晴らしいアルゴリズム。

まだ恩恵に与ってはいないんだけど、暗いシーンで愛機の写真を撮ったり街中でそこそこ光があるシチュエーションならイイ写真が撮れそうな予感。

 

2. iPhone11Proのカメラレンズ

iPhone11ProMaxのカメラレンズ詳細

これが噂のタピオカメラww  結構お金が掛かった豪華仕様になっています。

写真を撮影するとカメラロールに出力される写真は1枚ですが、「写真のフレームの外側を含めて撮影」機能をONにした場合、裏では同時に超広角で撮影した映像も記録されています。

30日間は保存されており、後で編集することができます。

 

3. アスペクト比の変更方法

16:9を待ち望んでいた人向け!

最初のスワイプアップが発見しづらいですが、分かれば後は余裕です。

 

4. ナイトモードの設定方法

iPhone11Proのナイトモード撮影方法

ナイトモードは周囲が暗くなると自動的にスイッチが現れます。

シャッタースピードは自分で選べますが、手持ちの場合は2〜5秒、三脚固定の場合は最大30秒で設定することができます。

ジャイロセンサーで手持ちor三脚固定を判断していて、手持ちなのにシャッタースピード30秒の設定はできません。

それから、ナイトモードの場合は広角レンズ、望遠レンズのみ使用可能です。 超広角でナイトモードは起動しませんのでご注意ください。

 

5. レンズの画角の差を比較

上から超広角→広角→望遠の順です。

 

↓13㎜超広角
iPone11ProMaxのレンズの画角比較
↓26㎜広角
iPone11ProMaxのレンズの画角比較
↓52㎜望遠
iPone11ProMaxのレンズの画角比較

上の写真はウォーターマーク以外の加工は何も入れていません。

レンズが異なると色味も若干変わるのですが、全く違和感なく処理されている事がビックリ。 唯一、フロアの色が若干異なりますね。(見た目に近いのは26mmの広角レンズ)

やっぱり超広角は何かと使い勝手が良いですね。 仲間とのツーリング途中など、バイクを入れて写真を撮りたいときには間違いなく便利ですし、構図を決めるバリエーションが増えます。

何気なく止めたコンビニでも画角が広いお陰でバイクを移動せずに撮影できそう。

 

6. 11Proのナイトモード撮影

正直ビビりました。 こんなに暗くてこんなに撮れるの!? と。

ナイトモード1. 有・無の比較

↓ナイトモード無しで撮影
iPhone11Proのナイトモード撮影比較

 

↓ナイトモードで撮影
iPhone11Proのナイトモード撮影比較

もうビックリぽん! この真っ暗な中これがホントにスマホで撮影された写真? ってか俺がほんとに撮ったの?? と疑いたくなるレベル!!

このナイトモードは大感激間違いなし!!  何も設定せずに撮るだけでこの写真が撮れるのがマジですごい。

ド高い高級カメラでも無理です。→もちろん撮れるんだけど様々なセッティングや設定が必要で、ポケットから取り出した瞬間にこの写真を撮れるガジェットって他に無い。(俺が知らないだけ??)

 

ナイトモード2. 三脚固定でシャッター速度30秒

iPhone11Proのナイトモードで長時間露光

iPhone11Proのナイトモードで長時間露光

iPhone11Proのナイトモードで長時間露光

シャッター速度は最長30秒ですが、三脚でも固定が必須です。 ジャイロで手持ちor固定を判断していて手持ちだと長くて5秒程度までしか稼げません。

長時間露光をするなら三脚固定が必須です。

 

ナイトモード3. 手持ち撮影

iPhone11Proのナイトモードで長時間露光

手持ちだとこんな感じ↑。 なるべく手振れしないように意識したけどここまでパキパキになるとは・・・ iPhoneおそるべし。

ってかこんな小さなボディ且つ暗い中でよくここまで綺麗な写真が仕上がるものだ。 す芸~!!

ちなみにこの場所は電柱にある街頭1つしかない住宅街で、かなり暗いシチュエーションです。 街中のもっと明るい場所ならいつも通りの撮影で明るい写真が撮れる事は間違いないでしょう。

これってむしろインスタ映えを狙う飲食店の中とかで本領発揮するんじゃないかな?

因みにナイトモードは、「広角、望遠」レンズのみ対応です。 ※超広角はナイトモード無し

 

7. ポートレート比較

 

比較1. ボケ具合小

F値をXSに併せて撮影。 ちょっと色味に違いがあるかな〜。 ホワイトバランスをいじれば同じになるレベル。 やっぱり細かなディテールは11Proの方がはっきり撮影できている。

 

比較2. ボケ具合大

11Proは撮影したあとでボケレベル(F値)を変える事ができます。 といっても物理的な絞り値ではなく加工なので写真をよく知る人にとっては違和感が大きくなりますが、それでもこのコンパクトボディを考えればかなり高性能と言える事は間違いありません。

Appleの公式サイトを見ると、すべてのレンズで撮影した写真をBionic13チップが合成して1枚の写真に仕上げているとの事。 よーく見ればスクリーンの境界線がおかしな事になっていますが、やっぱり凄いです。

 

8. iPhone11ProとXSの写真を比較

写真はすべて「撮って出し」の状態で何も加工は入れていません。 XSは16:9のアスペクト比で撮影できるアプリ「Simple Camera」の有料版を使用しています。

カメラ比較1

パッと見では違いが分からないけど、拡大すると文字の輪郭などが11Proの方がクッキリはっきり写っています。

完全に撮って出し状態なのですが、XSで撮影した画像は容量が5MBもあります・・・(重すぎるだろ!)

 

カメラ比較2

やっぱりパット見は全く同じみ見えますね〜。 拡大するとシートカウルの「REPSOL」の文字の輪郭に違いがあります。

 

9. iPhone11Proのカメラが圧勝な性能

普段はミラーレスのEOS-Rを使っています。

もちろんほとんどの性能においてiPhone11ProがEOS-Rに勝てる要素は少ないのですが、一つだけ圧勝している事があります。

それは・・・

ハイダイナミックレンジでの撮影。(→ハイダイナミックレンジって?) 特に動画撮影下ときのHDR性能は抜群に良い!

恐らく演算アルゴリズムが優れているからだと思うんだけど、スゴイモノがある。

動画においてHDRの性能がバリバリ欲しいよ!! って人は映像クリエイターくらいしか居ないとは思うけど。

ただ、今後5Gが当たり前になった時には動画の送受信も当たり前になるし、その時には今の技術力が大きな差となってそうな予感。

 

10. iPhone11Proのカメラ進化まとめ

カメラ以外の機能はもうiPhone7当たりから革新的な進化は無い気がします。 あの頃ってウォー~!! マジか!! って感動が毎回あったんだけど、経年進化というか日進月歩と言うか・・・。

もちろんCPUとかGPUの性能はもちろん向上しているんだけど、それってわかりにくいんだよね。 燃費が10km/L →13km/Lに伸びました! ってエンジニア的には凄い事なんだけどユーザーは「ふ〜ん。なるほど」で終わっちゃう・・・ それに似てるのかな?

全体的に少しづつ性能アップしているんだけど、決定打に欠けてるのは否めない。 それはアンドロイドも同じなんだけどやっぱ「安い」よね。 iPhoneは高すぎる。

この性能がこの価格!? みたいな驚きでもいいと思うんだけどね~。

 

12. 11Pro用スマホケース

今回Andyが購入したケースと保護ガラスのセット↓↓
iPhone11ProMax用のおすすめケース

カラーはクリアを選びましたが、スペースグレーはケースもブラックの方がマッチング良いかも?? 四隅は若干の突起が設けられていて、カメラレンズ、画面に擦り傷が付きにくいようになっています。
iPhone11ProMax用のおすすめケース

iPhone11ProMax用のおすすめケース

 

何より嬉しいのは、両方ともエレコムのアイテムなので、ガラスフィルムが剥がれないこと。 マッチングが悪いとケースのバンパー部分がフィルムを押してしまって浮いてしまう組み合わせがありますよね。

同じメーカーのアイテムでテスト済なのでウザい浮きトラブルが無いと言い切れるのが最高!!
iPhone11ProMax用のおすすめケース

iPhone11を検討している方のお役に立てれば嬉しいです!(^^)!

Andy

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