UpdraftPlus 保存先をGoogle Driveにする設定方法 26Jun2017

UpdraftPlusのグーグル認証エラーの解除方法

 

wordpressのバージョンを4.8-JAにアップデートする前に、設定内容及び保存済みのドキュメントのバックアップを取りたくて、UpdraftPlusのプラグインを導入。

色んなブロガーを参考にして、このプラグインが最も簡単且つ、復元がし易いので、これ以外に実装するプラグインは無いぜ~!みたいな事をどのブロガーさんも仰っていたので迷わず導入。

ところがどっこい! 既に持っているグーグルアカウントを使って、保存先を「Google Drive」にし説明の通りにやっても全ッッ然上手くいかない!!  しかも出てくるエラーは毎度同じコレ!! 「エラー: invalid_scope」 wordpress初めて1.5ヶ月の素人の忘備録です。

400. エラーが発生しました。

もう何回やってもどうやっても行きつくエラーはコレ。 あえてクライアントIDや、クライアントシークレットを間違えると、エラーコードが401とかに変化するので、入力ミスでは無い事だけは分かった。

 

で、丸っと半日掛けて調べた結果、2017/5/11に何やら認証方法が変わったそうな。 最近過ぎてどのブロガーさんもこの事はアップしてくれてませんでした。

どうやら「Googleがレビューして承認したら認証できるようになるよ」って事になったらしいです。詳しい事は分かりませんが、「Googleがレビューで承認」する必要があり、これを先にやらないといけないみたい。で、上の写真のようなエラーがでたら、この2つのリンクを埋めていく。

 

①OAuth Developer Verification Formで承認を受ける
https://support.google.com/code/contact/oauth_app_verification

 

①が終わったら次にコレ↓

②Allow Risky Access Permissions By Unreviewed Appsのフォーラムに参加する
https://groups.google.com/forum/#!forum/risky-access-by-unreviewed-apps

 

①の入力内容

はっきりいって何を入力するのが正しいのか、設定が成功した今もよく分かっていないけど、自分が入力した内容を取り敢えず書く。

「*」マークは必須項目な模様。

  • URL for site where scopes will be used * = 自分のサイトトップページのURL
  • Company name * = 適当な会社をローマ字入力。co.,ltdも付けてみた。
  • Link to your privacy policy * = ポリシー記載のページが無いのでTOPページURL
  • List the specific ways your app will use each of the scopes you're testing * =さっぱりわからなかったので、Example: my app will use https://www.googleapis.com/auth/calendar.readonly to show a user's calendar data on the scheduling screen of my app.とまんまコピったらOKだった。

 

で最後にSUBMITボタンを押したらまさかの一発通過!! その後②のリンク先に自動で飛ぶので「参加する」をクリックしてOK。

あとはwordpressのプラグインから再度承認作業をすれば、一発OK!

エラー: invalid_scope

一部のスコープへのアクセス権限がありません。このプロジェクトは、確認プロセスを完了するために必要な次のスコープにアクセスしようとしています: {invalid = [https://www.googleapis.com/auth/drive]}。このスコープのいずれかを使用する必要がある場合は、確認リクエストを送信してください。

まじでコレにほんろうされた半日だった。。。

このブログが面白かったら
いいね ! しよう

関連記事はこちら

MOTO-ACE-BLOGをフォローしてね!!

FBに最新情報をお届けします