物干し竿受けのオススメ川口技研RK-55-PW

庭に面した外壁に「物干し竿受け」を1組新たに追加しました。 ㈱川口技研製のホスクリーンと言うアイテムで取り付けネジも付属しており超絶簡単に取付けできDIYとしてもオススメです♪

こんにちは!Andyです。

MOTO-ACE-HOSEの庭に設置したウッドデッキは、コストをケチったために奥行きが浅く、幅が広い形をしています。

洗濯を干す物干し竿を二本並列に置くと狭いので、直列に配置できるように「物干し竿受け」を1組追加する事にしました。 穴4つ開けて付属のネジを締めるだけなのでとっても簡単。 ドリルをコンベクスがあれば簡単にできます。

 

1. 川口技研ホスクリーンRK-55-PW

物干し竿受け(川口技研ホスクリーンRK-55-PW)

川口技研 ホスクリーン RK-55-PW型 *1本入り『物干し 屋外』 『ベランダ』 ピュアホワイト
川口技研(Kawaguchigiken)

今回はコレ↑をチョイス。 大きめのホームセンターに行けば在庫しているくらいメジャーな商品です。 アームの角度をワンタッチで変更する事ができ、片手が塞がっていても問題ありません。

取付け寸法や、穴ピッチ、下穴径などドリル以外の必要な部品と情報が揃っておりDIYにはありがたい存在。

 

2. ホスクリーンの5段階調節機能

川口技研ホスクリーンRK-55-PWの角度調整機能
川口技研ホスクリーンRK-55-PWの角度調整機能

↑こんな感じで簡単に角度変更できます。 雨が降ってきたから壁側に寄せたい!  長もの干すからもっと高く! なんて需要があっても片手で直ぐに変更できます。

 

3. ホスクリーンの取付け寸法

ホスクリーンRK-55-PW取付け寸法↑の寸法を目安に取り付ければいい感じの高さになります。  小柄な方の場合は10cm程度下げて取付けると使いやすいと思います。

 

取付け手順

付属している取説がコチラ↓
取扱説明書RK-55-PW

 

手順1. 下地にマーキングを打つ

物干し竿受けの下穴
物干し竿受けの下穴

シンワの「下地探しどこ太」を使って壁の裏に居る柱の位置を把握します。 サイディングボードの場合はよーく目をこらすと釘が見えます。

釘が打ってあるところは柱が必ず通っているのでおよその検討をつける事ができます。 ただ釘打機でバシバシ打ち込むので、柱のセンターに釘が打ってあるとは限りません。

間柱の幅は27mm、約450mm間隔で設置してありますので、そのセンターにφ6mm×深さ75mmの下穴を開けます。

 

手順2. 下穴を開ける

物干し竿受けの下穴
物干し竿受けの下穴

φ6mm×L75mmの穴を二箇所にあけます。  穴ピッチは126mmでOK。 ±1mm程度なら「受け」側で吸収できる構造になっているので、多少ルーズでもかまいません。

 

物干し竿受けを取り付ける

物干し竿受けの取付け
物干し竿受けの下穴

下穴に付属のネジを締め込んで行きます。 結構摩擦力があって中々入っていかないので電動インパクトがあればBEST、無ければ長めのラチェットレンチがあればGood。

ブラケットの上下、左右の穴位置ズレは多少吸収できるよう、長穴になっています。

自分の場合は屋根の真下という事もあり、雨が全く掛からないのでシーリングしていませんが、ベランダ等屋根が無ければシーリングした方が良いと思います。

 

完成!

こんな感じで取付け完了〜♪♪   これで鈴鹿に練習いったあとの大量の服とライディングギヤを遠慮なく干せるね!\(^o^)/

 

物干し竿受けDIYまとめ

木造のサイディングボードに取り付ける場合、費用は約8000円、時間は30分で片付けまで完了するほど簡単で、あっけなく終わってしまいました。

取説には耐荷重30kg(15kg/1個)となっていますが、30kg程度ではびくともしませんでした。 なんなら一つの受けにAndyがぶら下がれそうなくらい。(やってないけど)

この感じならガレージにも一つ設置して、ツナギハンガーラックとして使ってもよさそうな気がしてきました。

洗濯物干すスペースもっとほしい!!  って方のお役に立てれば嬉しいです。

 

取付け工事に必要なアイテム

川口技研 ホスクリーン RK-55-PW型 *1本入り『物干し 屋外』 『ベランダ』 ピュアホワイト
川口技研(Kawaguchigiken)

 

 

 

 

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