BOSEノイズキャンセルワイヤレスヘッドホンが革命的に凄すぎたのでレビュー!!

こんにちは!MOTO-ACE-BLOGerの@Andyです。(You tubeチャンネル→MOTO-ACE-VLOG

数年前からチョロちょろっと動画を編集する機会が増えてきました。  動画編集のとき、BGMや効果音を入れていくのですが、PCモニタ付属のスピーカーで再生するとやかましいのが悩みです。

そこでヤマダ電機でELECOMの激安ブルトゥースヘッドホンを使っていたんですけど、何せコスト最優先の商品なので

  • 30分装着すると耳が痛くて我慢できない
  • 音がメチャメチャ悪い(低音無し?)
  • 充電がすぐになくなる
  • 音漏れしまくる

そんな悩みを抱えながら約2年耐えてきましたが、iMacに買い替えた事をキッカケにヘッドホンも買い換える事にしました。

 

1. 激安ヘッドホンELECOM製LBT-OH04

ELECOM製LBT-OH04
ELECOM製LBT-OH04

 

2年くらい愛用したワイヤレスヘッドホンです。 確か3,000円くらいだったと思うのですが十分元はとりましたね。

72gと軽い事は最高に良いのですが、いかんせんフィット感もないし、音質は価格なり・・・。

 

でもやっぱりイヤホンで音声を聞く時には、イヤホンのケーブルの長さ以上に動き回る事ができません。

PCモニタを見ていたら突然ティッシュが必要に!! なんて時に無線ヘッドホンなら半径5mの範囲で自由自在!! このメリットは計り知れませんでしたね。(まだ有線イヤホンの方、一度使うと止められませんよ〜!笑)

 

しかし小さなバッテリーなので、最近はマン充電にしてもカラになるまでの時間が早くなってしまいました。

ワイヤレス機能がAndyに世界中の素晴らしい声を毎晩届けてくれた事に感謝しかありません。 「あざした!」

 

2. BOSEノイズキャンセルヘッドホンを選んだ理由

今回、BOSE QIET COMFORT35を購入しました。 かなり高額な商品なので、今回初めてAmazonの ”中古” を購入しました。 そのへんも合わせてレビューしていきます。

 

理由1. BOSEノイズキャンセルの凄さを知る事件

2015年にHONDAに勤めていた時の仲間4人でアメリカへツーリングに出かけました。 この時、友達の一人がBOSE ノイズキャンセリングイヤホンを持っていたんです。

ANDY
ノイズキャンセリング機能? そんなのがあるん。 ふーーーん。

 

NAOKI

はぁ!? ノイズキャンセル知らんのん!!

いいからまずは聞けって!!

 

ANDY
いや、付けたけど何もかわらんやん!!笑 大したこと無いて!!

 

NAOKI

アホ! まだスイッチ入れてへんわ!

入れるで! 3→2→1!!

 

Andyが驚く!

 

NAOKI

どや! スゴイやろ!!

BOSEが世界一やねんで (゚∀゚)アヒャ

 

この時、あまりの凄さに衝撃を受けたんです! 他の2人もやっぱりAndyと同じようにその凄さに衝撃を受けた顔をしてましたから間違いありません。

ノイズキャンセル」って単語だけを聞くと、雑音を減らしてくれるんでしょ!?  くらいにしか思いません。

実際には「無音の世界」を作り出してくれます。 この「無音」が今までに聞いたことが無いので本当にビックリしちゃいました。

音に関する仕事に関わっている方は無響音室に入った事があると思いますが、壁がほとんどの音を吸収してくれるので、ドアを完全に締め切ると不思議な感覚に陥ると思います。

正にそれを街中の雑踏の中で再現できてしまうんです。 まさに都会の無響音室を再現できるのが、BOSE ノイズキャンセル機能。

この日の衝撃は今でも忘れられません。 ホントその位スゴイんです。

この日以降、ノイズキャンセルのイヤホンorヘッドホンを買う時は絶対にBOSEにしよう!と決めていました。

 

理由2. Amazonで程度の良さげな中古が現れた!

前から探してはいたものの、やっぱりBOSEは一流メーカーなので価格が高いんですよね・・・。

しかしAmazonプライムセールの時に中古が出ているのをハッケン!!  一万円近くも安く出ている・・・。

気づいたら・・・

ぽちっとな・・・

やっちった・・・(゚∀゚)アヒャ

今回初めてAmazonで中古を買いました。 今まではヤフオクかメルカリでしか中古を購入したことはありませんでしたが、Amazonなら大丈夫っしょ?? と謎の信頼からポチってみることに。

※Amazonの商品レビューを見るとその実力がどれほどなのか、分かると思います。

 

3. BOSE QUIET COMFORT35 SILVERの商品詳細

 

セット内容の中身一式

BOSE-QUIETCOMFORT35の中身一式専用ケースに収納されています
BOSE-QUIETCOMFORT35の中身一式飛行機内で使う変換アダプタ付き
セット内容一式
  • ヘッドホン本体・・・1個
  • ソフトキャリングケース・・・1個
  • 充電用ケーブル・・・1本
  • 機内用変換アダプタ・・・1個
  • 変換アダプタ用ケーブル・・・1本
  • 取説・・・1部

飛行機内での使用を想定されています。 なので海外出張が多いビジネスマンは必見!!

音楽を聞かなくても電源を入れるだけで無音の世界に入るので、慣れない海外での仕事前に体をしっかりと休める事ができます。

 

ヘッドホンの外観|使用感があるが機能不具合は無し

BOSEノイズキャンセルヘッドホン↑大きなキズはありませんでしたが、細かなキズは有りました。

 

BOSE QUIETCOMFORT35のソフトケース↑ソフトケースは新品同様で全く使い込んだ形跡無し!

 

BOSEノイズキャンセルヘッドホン↑チョイちょい打痕傷。

 

BOSEヘッドホンの装着イメージ↑名古屋の貴公子。

 

BOSEヘッドホンの外観寸法|21cm×16cm×6cm

BOSEノイズキャンセルヘッドホンの寸法

BOSEノイズキャンセルヘッドホンの寸法

BOSEノイズキャンセルヘッドホンの寸法

縦16cm、横21cm、高さ6cmで、 助六寿司の弁当より一回り大きいくらいのイメージです。

ヘッドホンの重さは230gしかなく、見た目以上に軽いです。


4. BOSE QUIET COMFORT35のレビュー

実際にAndyが使用してどんなところに感動したのか、感想も交えてお伝えします。

 

レビュー1. ノイズキャンセリング機能が素晴らしすぎ!!

Andy

BOSEのノイズキャンセリング性能はやっぱりスゴイ!!

家の中のクーラーの音は全く聞こえないし、雑音も全て消える!!

コレこそほんとに#ハンパない!!

伝え方がヘタクソ過ぎてごめんなさい。 でもやっぱりどうして、ホントに凄すぎるんです。

少なくとも自分の家でこのヘッドホンを装着していると、テレビ、洗濯機、エアコンなどの機械音は全く聞こえません。 無音の世界が家に訪れます。

戸建ての場合、一階で母ちゃんが「ご飯できたよ〜!」の声は間違いなく二階に届かないでしょう。 そのくらいスゴイ。

 

Andyの場合は ブログを書いたり動画を編集したりする時、ノイズキャンセルのお陰で集中して作業できるようになりました。(一番大事な部分)

 

また余計な雑音が無くなった事とBOSEの持つクリアなサウンドのお陰で、MotoGPレース観戦する時の迫力UP!!
エンジンの重低音はもちろん、観客の声や選手のインタビューの声がよりリアルに聞く事ができるようになりました。

MotoGPレースをネット中継で観戦するファンにとっては、レースが更に大迫力に感じる事のできるアイテムです。

 

また世界に羽ばたく美しい夜の蝶の声は、抜群なリアルサウンドで届けてくれます。(最重要項目)

 

レビュー2. バッテリーの持ちが長くて手間が省ける!!

公式スペックでは、満充電から20時間の連続再生が可能です。  実際には条件が異なるので20時間は厳しいですが、12時間程度のフライトならなんら問題ありません。

Andyが購入した中古品は、使用感バリバリの少傷がたくさんあるので、新品から数年は経過していると思われます。 それでも現在約13時間は連続で使ます。

やっぱり電池の持ちが長いと、手間が掛かりません。

海外出張バリバリの方は、満充電で機内へ持ち込めば電池がなくなる事は無いでしょう。(飛行機の燃料が先になくなる)

 

レビュー3. 長時間使っても耳が全然痛くならない!!

イヤーポケットの深さが一定ではなく、頭部の上側の方が深く作っているんだそうです。

そのお陰で耳がイヤホンに当たる事がなく、長時間使っても快適なまま。 一切痛くなる事がありません。
BOSE Quet Comfort35の耳当て
↑ポケットが深いので、耳に当たらず快適♪

 

 

重さを支えるヘッドバンドの部分は、頭へ均一に重さが掛かるように厚いクッションが装備されています。 頭も痛くならずたいへん優秀。

BOSE Quet Comfort35のクッション部分↑クッション部分も微妙なR形状となっていて、均一にフィットしてくれる。

 

レビュー4. デメリット|やっぱりデカい&高い!

ここまで良いことしか言っていませんが、やっぱりデメリットも存在します。

ズバリ!デカイ! まずはこの大きさがやっぱりデカいんですよ。 電池容量もあってフィット感も抜群、高性能な裏返しに様々なギミックが搭載されているので、致し方ありません。

逆に、これだけデカイのでさぞかし重量も重いのか・・・と思いきや、以外に軽いです。 この軽さも頭への負担軽減に一役買っているのかもしれません。

 

そして値段。 今回Amazonの中古で購入したので1万円ちょっと安く購入できました。 しかし新品価格ははやり庶民には手が出しづらい・・。

飛行機でしょっちゅう出かけるビジネスマン、PC作業時間が長いブロガーやユーチューバー、などヘビーユーザーなら投資分を十分回収できると思います。

 

 

そして、これはAndyが購入した物のみに言えるの事ですが・・・・

 

なんか・・・・臭う ・・・(゜o゜;

 

こればっかりは中古なので致し方ありません(泣) イヤーパッドのレザー部分?布部分? どこかわかりませんが、加齢臭が漂ってますね・・・。  これは後々イヤーパッドの単品売りがあるので取り替える事にしよう(*^^*)

 

5. BOSE QUIET COMFORT35の設定方法

Quiet Comfort35の部品名称

 

設定方法1. Bluetooth対応機器とのペアリング方法

  1. 「電源/Bluetoothボタン」をBluetoothマー クの方へスライドさせたまま(長押し)にします
  2. 「ペアリングの準備が完了しました」のメッセージが聞こえた事を確認します
  3. Bluetooth 対応機器のBluetooth 機能をオンにする
  4. デバイスリストから「Bose Quiet Comfort」を選択。
  5. ペアリングされると、「接続済みです」という音声ガイドが聞こえ、 Bluetooth インジケーター が白に点灯する

 

※一度接続した機器との再接続は、互いに電源が入ると自動的にペアリングされます。

 

設定方法2. 言語の設定

  1. 最初の言語の音声ガイドが聞こえるまで 「+」ボタンと「−」 ボタンを同時に長押しする
  2. 使用したい言語がアナウンスされるまで 「+」ボタンまたは「−」 ボタンを押す
  3. 使用する言語が聞こえたら、 「❍○❍」ボタンを長押しする

 

設定方法3. ノイズキャンセリングのみ使用する

音楽などを聞かず飛行機で寝たい場合など、ノイズキャンセル機能のみを使用する場合には、電源を入れるだけでOK。

 

設定方法4. ペアリングリストの消去

BOSE Quiet Comfort35には2件の接続先(ペアリング先)を登録する事ができます。 消去が必要な場合の手順は以下の通りです。

  1. 「電源」 ボタンを「Bluetooth」 マー クの方へ10秒間スライドさせたままにする
  2. 「Bluetooth®デバイスリストを消去しました」と聞こえる
  3. 接続機器のデバイスリストから本製品を削除する

 

これですべてのBluetooth 機器が消去され、ヘッドホンが新しいモバイル機器とペアリ ング可能な状態になります。

 

6. BOSE 公式サイトの情報

ファームウェアアップデートURL:http://btu.bose.com/#section=eula

 

BOSE Quiet Comfort35の取扱説明書↓↓

BOSE-quietcomfort-35-wireless_ja

 

7. ヘッドホンの操作方法

Quiet Comfort35の操作方法
Quiet Comfort35の操作方法

 

基本的に右手でこの3つのボタンを操作すればOK。実際にはスマホやPC側で操作する方が簡単だし便利なので、音量ボタンすら使った事はありませんが・・。

 

8. BOSE Quiet Comfort35のまとめ

元々が3500円の激安ヘッドホンを使っていたので、BOSEのヘッドホンの価格には驚きしかなく、ビビって中古を購入しました。

しかしいざ自分が使ってみると、その凄さと性能の高さにイイ意味で驚きます。 この感動を知っていたら躊躇なく新品を購入するところでした。  いかんせん、自分が持っていた情報は「ノイズキャンセルはすげー!」って事だけだったので・・。

Amazonレビューを読むと、やはり自分と同じような感想を持つ人が多いことがわかります。 また高額商品なのにAmazonでもこれだけのレビュー数がある(売れている)ことにもビックリ。

海外出張族の方には特にオススメです。→ 機内で快適に睡眠を取って現地でバリバリ成果を上げる! しかも費用は出張手当で会社持ち!!  もう買わない理由がありません。

またAndyと同じようなブロガーさんや、動画編集する機会が多くPC作業が多い方にもオススメできます。

交換用イヤーパッド↓↓

ヘッドホンの購入を検討している方のお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

Let's Fun! Ride! Run!
Andy

 

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