一眼レフとレンズと三脚が全部入るSS用小型シートバックGOLDWIN GSM17604

フルサイズデビューして半年! レプ男で出かける時はシートバッグ小さくて積載ができなかったので、一眼を諦めコンデジのG1xmk2と共に出かけていたのですが、やっぱり一眼と一緒に行きたい!!! との思いに駆られるようになり。。。

シートバック購入!!! ( ^ω^ )

  • GOLDWIN シートバック8
  • カラー:リップブラック (ブラックも有)
  • 品番:GSM17604
  • 容量:8〜10ℓ
  • 容量8リットルのコンパクトタイプのシートバッグながら、袋状のポケットを外側に出して使うことで10リットルまで容量アップが可能。
  • 定価:9612円

やっぱり8ℓあると収納力が違いますね〜。  しかも今まで使っていたシートバックは、格好良さ重視?で何やらアルマジロみたいなシルエットだったので、無駄スペースが多くて一眼+三脚なんて全く入りませんでした。。。                                       因みにこんなやーつ!↓

 

 

サイフxケータイxカギくらいは問題なく収納できるんだけど、カメラ機材は、コンデジが精一杯でした。。。

 

 

 

 

 

 

何と言ってもカメラ機材の中で最もスペースを取るのは三脚。 (過去のオススメ三脚の記事)三脚を選ぶ方程式は、「カメラの重さ+レンズの重さ=三脚の重さ」です。 自分の場合、 カメラ本体755g、レンズ670gあり、総重量は1425g。 余裕をもたせて2000gまで耐え得る三脚ってなると中々見つける事が出来ませんでした。。。

探しに探してやっと、見つけたVelbon UT-43Q RED!! こいつのコンパクトさのおかげで、デカイ一眼も小さなシートバックに収める事が出来るようになりました♪♪

 

 


カメラ本体+レンズ2本+三脚+α(サイフやケータイなど)が余裕で入ります♪ しかもSC59のパッセンジャーシートの大きさとほぼ同じなので、シートカウルを傷付ける心配もなし!

 

 

これで先日、四日市の夜景とレプ男を撮影してきました☆

この時は、街灯の明かりがバイクに当たる位置を探して撮影していたのですが。。。

 

 

 

だんだんと夜も更け、、、辺りは暗闇に包まれていく。。。

 

 

堤防からの撮影は、街灯が一つもなく、バイクのシルエットしか写らなかったので、即席で愛フォンのLEDライトをフラッシュ変わりにして、シャッタースピードと調整しながら撮影しました。 お陰でボツの写真を沢山撮ってしまい、めっちゃ時間かかったー! 多分5時間は粘ったと思うw

 

ちょっと場所を移して1枚♡

今回の撮影スポットを決めるに当たり、このサイトがめっちゃ役に立ちました!

リンク → 四日市の工場夜景

シートバックのリンク by BileBros

  • GOLDWIN シートバック8
  • カラー:リップブラック (ブラックも有)
  • 品番:GSM17604
  • 容量:8〜10ℓ
  • 容量8リットルのコンパクトタイプのシートバッグながら、袋状のポケットを外側に出して使うことで10リットルまで容量アップが可能。
  • 定価:9612円



シングルシートカウルを付けて走る方が絶対カッコイイと思ってるんだけど、一眼で撮る事が最もカッコよく写せる訳で。。。 その為にはどちらかを我慢するしかないのが、何とももどかしいですね。。。

でもこのシートバックならコンパクトだし、バックルでワンタッチで脱着できるので撮影する時に直ぐ外す事ができます。  一応、シートバック装着状態と、外した状態で撮影したので比較して参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

バイク歴18年、名古屋在住34歳で愛機はZRX1200Rと、CBR1000RRです。
ツーリングも大好きですがサーキットも大好きで鈴鹿8時間耐久ロードレースにライダーとして参戦しています。2017年は29位で完走する事ができました!^ ^
  
本田技術研究所で二輪の開発業務に10年間従事し、そのうち5年間をレーサー開発のテストライドグループで操縦安定性や空力性能のテスト、評価を担当。 この時の経験を生かしバイク工学のブログ発信を2017年5月からスタートしました。 高品質な二輪情報を発信しライダーのバイクライフを充実させる事を目的としてサイトを運営しています。 どうぞ宜しくお願い致します☆